2019/08/19
全中国ひとりドラムツアー2019年浙江省「台州」
寧波と台州は実は隣町だったのだけれども、
ビザのこととか色々あって一度北京に帰ってまたとんぼ帰りして台州へ〜
今回は出たらもう1ヶ月以上北京には帰らんので、荷物満載のトランクと共に〜
預け荷物がなく、MU中国東方航空だったら自動チェックイン機でマイルも別のマイルにつけることが出来るのだが、
今回のCA中国国際航空の場合は自動チェックイン機でそれが選べない。
仕方がないので最初から窓口に並ぶ・・・
ちなみに台州の飛行場は小さな飛行場なので便はあまりなく、
北京からの直行便も朝の一便だけである。
着いたらこの日は何もないので孔老師と共にメシと共にビール!!
ちなみに亀が泳ぐ高級中華!!
そのまま昼はちょっと仮眠して、
夜はこの孔老師が「海鮮を」ということで海鮮レストランへ〜
初めての街「台州」、先日来た寧波の南、温州の北なのね・・・海沿いということで海鮮をご馳走になりました〜 - Spherical Image - RICOH THETA
ちなみに「海鮮」ということで白ワインを頼んだが、
お味的にはやっぱビールが合うものが多い・・・
食材を自分で選んで好みの料理法を伝えて料理してもらう・・・
どの食材がどんな料理法がいいのかとかさっぱりわからんので孔老師に全部お任せしたらこんな感じ・・・
シメには韓国のチャプチェみたいな海鮮春雨炒め!!
これで終わりかと思ったら最後にスープが・・・
日本でも魚の名前が地方によって呼び方が違うように、
食材の名前が全く理解できず、一体なんのスープなのかさっぱりわからん(>_<)
肉が入っているので通常で考えるとスッポンかなんかだろうと思うのだが、
「沙蒜」と言われて調べてみると、どうやらこれは「イソギンチャク」のスープらしい・・・
肉は豚肉だというが、このルックスとちょっとドブ臭い味はきっとウミガメだろうと想像している・・・(今だに定かではない)
この日は移動日で何もないのでそのまま寝て、
次の日の昼飯は麺!!
と言っても、やっぱ海鮮がメインで自分で具を選ぶ・・・
地元の人は麺ではなくモチを頼み、
メニューにもちゃんと「面/糕(麺とモチ)」とどちらか選べるようになっている。
麺にはスープが絡むがモチには絡まないので麺の方がいいように思えるが、
全く絡まないモチはモチで、「別モノ」としてこれはこれで結構美味い!!
さてその後はそのまま会場へ〜
会場は孔老師のPearl倶楽部がある1階のライブバーだということで、
そのステージにひとつ、客席にひとつ生徒用のドラムをセッティング。
近頃はどの土地でもこの、クリニックとひとりドラムのコンサートがセットになった形が多い・・・
ここにもヤマハのEADがあってそれで客席に音を拾う。
バスドラはトリガーになるのでいわゆるホンモノのドラムの音とは違うが、
それでもシールドをつなぐだけで2chのアウトプットが出力できる手軽さは他に類を見ない。
クリニック終わったらちょっとホテルに戻って仮眠して本番!!
終了後は同じ店で打ち上げ〜!!
中国式にビールがいっぱい並ぶ〜(>_<)
食材はここから自分で選ぶ〜
海鮮も焼かれる〜
肉も焼かれるが・・・
左上の肉の正体はウシガエル〜
食い切れん(>_<)
米酒も出たがもう飲めん(>_<)
聞けばここも孔老師の親戚か何かが経営している店らしく、
本当はライブハウスにしたい、でも台州には演奏出来るバンドがない・・・
いえいえ、そのうち現れますって・・・
布衣のツアーでこのぐらいの地方都市のライブハウスには行ってますし〜
是非次の機会にはバンドで来させてもらいますよ〜
そして翌朝は空港に送ってもらう前に名物の「嵌糕(QianGao)」とやらを食べさせてもらった・・・
この辺の人はモチが好きなのね(笑)
中国語のこの日のレポートはこちら〜