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2008年6月 3日

全中国ドラムクリニックツアーその1、東北地方遼寧省「沈陽」

遼寧省と言うところがある。
大連と言う街が比較的有名だが、省都は沈陽。
記念すべき全中国ドラムクリニックツアーはその沈陽の隣町、遼陽と言う街で行われた。

北京から夜汽車に揺られ、10時間かけて降り立った遼陽と言う街は美しかった。

LiaoYangTown.jpg

東北地方には何度か足を踏み入れたことがあるが、
いつも思うのは「日本人が郷愁を感じる街」だと言うことである。

郷愁を感じたからここに満州国を作ったのか、
満州国を作ったから郷愁を感じるのか、
その答えは今も出ないままである。


申し遅れた。
この旅には重要なパートナーがいる。
世界のブランドであるパールドラムの中国総代理店、
セントラルミュージック(中音)のドラム部門責任者、
沙泳江(Sha YongJiang)先生である。

ShaYongJiang.jpg

腕の入れ墨はダテではない。
その模様が示す通り(と言うが実はよくわかっていない)、
生まれきってのイスラム族(回族)。
豚肉は食わないが酒は飲むわ煙草は吸うわ。
アラーの神の天罰が落ちようとも
酒と煙草とロックなしでは生きていけないと言う神をも恐れぬオッサンである。
この写真は見事に二日酔いのショットだが、
どうせ毎日二日酔いなのでいつもこんな感じである。

・・・こんなんと二人で旅してまんねん・・・

昼ご飯は東北料理。
東北料理は餃子、きくらげ炒め等北京でもポピュラーであるが、
ここにもありました!ご当地ビール!!

その名も遼陽ビール!!

LiaoYangPiJiou.jpg

これときくらげ炒めの組み合わせはまた絶妙!
・・・と言いたいところだが、
飲んだらドラム叩けないので昼間は我慢。

LiaoYangDruming.jpg

ドラムを叩く

LiaoYangDrumTeaching.jpg

子供に教える
(何か北朝鮮と言い、こんなことばっかやっとるなぁ・・・)


LiaoYangDrinking.jpg

そして飲む!!

全国に50以上あると言うパール倶楽部と言う組織。
そこを中心にこのオッサンは全中国にパールドラムを売っていく。

ではその50のパール倶楽部の中から、
どうやって今回廻る18の倶楽部を選んだか。
その理由はここに着いてすぐわかった。

ここの人もとにかく飲むのである。
べろんべろんになってワシらを沈陽まで送ってゆく。

半日しか滞在しなかったが思い出深い一日だった。
こうやってパール倶楽部とワシらは固い絆で結ばれてゆくのである。

全中国ドラムクリニックツアーは続く・・・

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