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2022年11月10日

中国の若いバンドのレコーディング

布衣のツアーが終わり(14本キャンセルで涙)、最終日の西安が終わったらメンバーは銀川へ、私は北京に仕事があったので久々に北京に帰って来たら銀川がロックダウン!(◎_◎;)

仕事もなく、1ヶ月ほど失業者として暮らしていたが、そんな時に飛び込んで来たこの仕事・・・甘粛省から出て来た若いバンドのアルバムレコーディングでドラムを叩くという仕事である。

ところが送られて来たドラムの打ち込みが病的に凄い!(◎_◎;)
言葉でなんと説明したらいいか難しいが、ブレッカーブラザースの「スポンジ」という曲で、ドラムのテリーボジオがサックスソロの間ずーっとドラムソロみたいに叩きまくってるのをドラムマシンで全部打ち込んでいるのだ(>_<)

「お前、これ何日かかって打ち込んだん?3日?」
打ち込んだデブのアレンジャーに聞いてみた。

「3日じゃ無理ですよ(笑)」・・・てどんだけ神経質なん?!(◎_◎;)
んでそんだけ神経質でなんでそんだけ太ってるん?(笑)

というのも、彼らが「レコーディングの前に是非一緒にお食事を」というから飯食いに行っての会話である。

中国も新しい時代に入っているのに、この若い世代が「仕事の前に是非お食事を」と言うのは、これって中国人の遺伝子に組み込まれてるんか(笑)と思う・・・

もうひとり若いプロデューサーがまた神経質で・・・(>_<)

「これがスタジオのドラムセットのリストです。Funkyさん選んで下さい」
って叩いてもないから選べんがな・・・

「スタジオの人がどれが一番いいセットか知ってるから選んでもらって〜あ、そうそう、ヘッドはあまり古いやつだとどんだけチューニングしてもあかんからそれも含めて、ね」

と言ってたのだが、いざスタジオに来てみたらこのソナーのドラムセット!!

ソナーのドラムは久しぶりなのだが、このタムフォルダって初めて!(◎_◎;)
どうやって外すん?(>_<)

色々やってみて発見!!この黒いところを回すとスポッと抜けるのな!(◎_◎;)

そしてソナーあるある、ソナーだけがネジの種類が違うので普通のチューニングキーが使えないのな・・・

スタジオの人に「ソナーのチューニングキー持って来て〜」と言ったら持って来てくれたのがこのドライバー(>_<)

初めてドライバーでチューニングしたわ!!(笑)

スネアがいっぱい並ぶ・・・

ちょっと叩いてみて一番いいやつを選ぼうとしたら、痩せてる神経質な若いプロデューサーが・・・

「これは全部叩いて下さい。曲によって全部変えます」

!(◎_◎;)

あのね、まあドラマーによって違うのかも知れんが、ワシなんかは一番いいやつを選んでそれで全部叩く。
まあスネアによって音色が違うのはわかるが、一番いい音を出すスネアと、それより落ちるけど音色が違うスネアとどっちを選ぶという話である。

また「シンバルも曲によって全部変えますから」ってあーた!!(>_<)

まあお前らのアルバムや、お前らの好きなようにすりゃええわ〜
というわけで、太った方の神経質なアレンジャーが打ち込んだみたいにドラムを叩きまくる〜
いや〜久しぶりに1曲で2時間以上かかったなぁ〜(>_<)

そしたら若いスタッフが来てスネアとシンバルを入れ替える〜!(◎_◎;)
なんか「先生は休んでて下さい。僕らが全部やりますんで、先生は出来上がったら来て叩いて下さい」みたいな〜
見事な敬老精神(笑)

でもねぇ〜・・・結局毎曲スネアチューニングするのは私なんですけど・・・(涙)

というわけで夜中の11時に6曲全部完了!!飲みに行くぞ〜!!・・・と思ったら「中国太鼓も叩いて下さい」と(>_<)

まあええわ、酒奢ってくれる言うから何でもやりまっせ〜!!

そして夜中の12時にやっと打ち上げ〜隔離で来れなかったメンバーが酒の差し入れをしてくれたのでそれを飲む〜
中国は酒持ち込めるっつうのがええよなぁ〜・・・

主なメンバー達は片付けをしてから来るというわけで、ワシは太ったアレンジャーと共に先に来たのだが、まあ持ち込み酒はいいとして、こんな高そうな肉とか勝手に頼むわけには行かんので〜

ツマミ程度のんを頼んで持ち込み酒を飲む〜

そしてみんな揃って乾杯し、「肉の注文は任せる!!」と言ってずーっと心待ちにしてたのだが・・・

焼肉屋なのに結局最後まで肉は来なかった(>_<)
まあ若いバンドにこんな高そうな肉を奢らせるわけにはいかんからな(笑)

それにしても今日一番不思議だったのが、スタジオに若いのが訪ねて来て、
「Funkyさんが来るって言うから待ってたんです。僕は実は昔ドラムを叩いていて・・・」

写真を撮り忘れたが、聞けば若いのにこのスタジオのオーナーの一人だと言う・・・
そして彼がプレゼントしてくれたのが・・・

絵?!(◎_◎;)・・・彼が趣味で描いたんですと!(◎_◎;)

いや〜なんぼプレゼント言うたかてこんなんもろたん初めてやわ〜院子に持ち帰って飾っとこう〜谢谢!!

というわけで酔っ払って帰って次の日の列車で銀川に帰る〜!!
そう言やバンドの名前聞いてなかったけど頑張れよ〜!!(笑)


Posted by ファンキー末吉 at:11:08 | 固定リンク

2022年10月 2日

布衣2022年ツアー陝西省西安

ツアー40本目!!実はこれがツアー最終日の予定だった・・・
・・・っつうことは58本のツアーだったので18本キャンセルになってるわけだ!(◎_◎;)

まあこのコロナ禍のゼロコロナ政策の国でこんだけツアー廻ってるのは布衣だけなので、それを考えるとよくやってると言わざるを得ないだろう・・・

この後、11月からは冬のツアー、民族楽器を入れた劇場ツアーが始まるのだが、そのリハーサルをやりながら何本かの振替公演をやることになる・・・


さて西安!!中国の古い都、隋や唐の都として、当時世界でも最も栄えた都市のひとつである。

観光地としては兵馬俑が有名で、こんな像が街中にたくさんある・・・

あと、香川県人として忘れてはいけないものがこのビャンビャン麺!!

中国で一番難しい漢字と言われているが、弘法大師がこれを香川県に持ち帰って讃岐うどんの元になったという説がある・・・

麺も名物のひとつであり、前回の重慶に続いて街中にこんなオブジェが〜(笑)

子供が遊んでいてよくわからんかも知れんが、麺を食べてる老人の像(笑)
そしてこれも〜

中国人オブジェ作るん好きやな(笑)

というわけで会場入り〜

この会場はちょっと小ぶりのロック的な小屋で、個人営業のライブハウスにはあるあるで、機材がそんなに充実してなかったりする・・・
まあ最近のセッティングでシンバルスタンド6本も使うのだから無理もないが・・・

写真

6本目はフェルト台もネジもないスタンドをガムテープで何とか使えるように工夫している(笑)

セッティング完了〜!!

本番!!

ドラムソロ〜!!

この日のニュービー(牛のオマ○コの意)コールも凄かったなぁ〜
私はファンキー末吉、コロナ禍でおそらく世界で一番ツアーを廻り、一番多くのドラムソロを叩き、「牛のオマ○コ」というコールを受けるドラマー(笑)

実はこの小屋に集まるロックファンは一番熱く、ボーカルのLaoWuは感激してミディアムのナンバーを1曲飛ばした・・・アップテンポのんやりたかったんやな(笑)

そんな熱いライブを終え、私は地元のドラム教室の沈老師と飲む!!

最初に出会ったのは、私がとある歌手のイベント出演のバックで西安に行って、他のメンバーが先に帰ってしまって寂しかったので「誰か一緒に飲みませんか?」と呟いたらこんな豪勢な料理を奢ってくれてからの付き合いである。

2018年にはこのドラムスクール主催で日本からマッド大内さんや佐々木隆さんなどを呼んでドラムキャンプを行った。

その時の話:2018年サマードラムスクール西安

それ以来別に頻繁に連絡は取り合ってないのだが、西安に来る度に美味しいものをご馳走してくれたりする。

今回も「西安に住めばいいよ。うちで暮らせばいいから」と言ってくれた。
中国人も「社交辞令」は言うが、この人は私が本当に住むところがなくなったら本気で助けてくれるだろう・・・

こういう朋友が中国じゅうにいるということが私が長年中国の数多くの都市を廻って来て一番の財産だと思う。

一応これが当初のツアー最終日ではあるけど、ツアー自体はまだまだ続く〜

Posted by ファンキー末吉 at:18:36 | 固定リンク

2022年9月28日

布衣2022年ツアー重慶

重慶・・・火鍋の街・・・

街中にこんなオブジェがあるって凄いわぁ〜(笑)

でも実際の火鍋はもっと赤い〜!!

つぶつぶは山椒!!
「山椒は小粒でピリリと辛い」という言葉があるけれど、こんだけ入れるとピリリどころか殺人的な辛さです(笑)

日本語で「辛い」というのは中国語では2種類あって、「辣(La)」というのは唐辛子の辛さで脳天にズキュンと来る辛さ。
それに対して「麻(Ma)」というのはこの山椒の辛さで、舌にピリリと来ます。

その上に肉もむっちゃ辛いのを頼むと間違いなく昇天できます(笑)

定番のぐりぐり羊肉・・・と思ったら牛肉でした〜

牛の内臓も定番です〜

鴨の腸〜鸭肠(YaChang)

というわけで全く音楽とは関係ない話から会場入り〜(笑)

ここは老舗の大きな会場ではあるのだが、チェーン店展開をしているライブハウスではなく個人営業なので、機材に色々支障がある・・・

まずタム類の裏側に打面のヘッドを貼ってある(>_<)

タムホルダーに取り付けるタム側のネジがもう締まらなくなっている(>_<)

だらりと落ちてくるのでタムの間にスポンジを入れた当たらないようにしている(笑)

ええのよ〜ちゃんと叩ければそれで〜・・・セッティング完了!!

本番!!

ドラムソロ!!

後ろの方はもう固定やけど、最初のソロちょっと間が空くとどんなん叩いてたか忘れてしまう〜
突然出て来たのがトリロクトゥルク〜の5拍フレーズ〜もっと色々やってたと思うんやけど・・・時々引き出しの中から出して温め直しとかないかんな・・・

というわけで39本目終了〜本当は次の西安で58本目最終日だった予定が、っつうことは19本もキャンセルになってるんか?!(◎_◎;)

そのうち何本かは「中止」やけど何本かは「延期」やからな、引き続き振替公演を廻る〜

Posted by ファンキー末吉 at:10:19 | 固定リンク

2022年9月20日

布衣2022年ツアー雲南省昆明

広東省中山から雲南省昆明までは、中国南部をひたすら西へ進む・・・

時速300km以上出る高速鉄道で、一回乗り換えて9時間(>_<)

スタッフから「Funkyさん、お昼は何食べますか?」と外食チェーンの真功夫のメニューを見せられる・・・・

列車の中で真功夫が食えるのか?!(◎_◎;)・・・日本で言うと新幹線の中で吉野家が食えるようなもんである・・・

「1時過ぎには配達してくれるそうです」・・・って高速鉄道の中まで配達してくれるんか?!(◎_◎;)

されたし!(◎_◎;)!(◎_◎;)

仕組みとしてはこういうことらしい・・・

列車の会社と真功夫が提携していて、列車の中で注文→ちょうどいい駅の近くの真功夫に連絡→そこで作ったものを列車がその駅に停車する時間にホームまで届ける→客室乗務員が受け取る→ドアが閉まる→客室乗務員が座席まで配達→メンバー一同食べる

内容は列車の中で買うお弁当より豪勢じゃぞ!!

日本の新幹線でもこんなサービスないか?・・・ないわのう〜そもそも9時間も乗らん(笑)

実はツアーと並行して映画(っつうかネットの連続ドラマらしいか)の音楽をやっているのだが、ネットで連絡取りながらホテルにこもってやってたら、相手方のLaoLuanから「今昆明にいるのか?」と・・・

こりゃまた北京に来てやれとか色々言われるのかなと思ったら、「友達が酒奢るっつうから」と(笑)

まあバンドのみんなにも奢ってくれると言うならええではないか、とみんなを誘うと・・・

「行かない」
「行かない」
「行かない」
「だって知らない人だもん」

ってワシにとっても知らない人!!!(>_<)

ひとりで行かすなよ〜会話続けるのも大変なんやから(涙)・・・というわけで、スタッフの中から若い順にふたり人身御供となって連れて行かれる〜(笑)

これは西双版纳という雲南の街の串焼きだそうである・・・

よくよく話してみると初対面でもなく、北京でレコーディングとかをやったこの歌手の事務所の人だったらしい・・・

雲南に帰ってまだプロデューサーとか音楽の仕事やってるらしいから、ここでまた何か一緒に仕事出来たらええのう・・・どうもご馳走様でした!!m(_ _)m

というわけで翌日本番!!

会場はいつものModernLaB!!
全国チェーンのライブハウスで、機材やスタッフのレベルなども高い・・・

セッティング〜

何故かタムのヘッドの種類が違うが・・・まあええか(>_<)

珍しくチャイナシンバルがあったので左右共に対称でチャイナ並べてみたけど、やっぱ左側は普通のクラッシュの方がよかったかな・・・カップ部分が叩けん(>_<)

本番開始!!

ドラムソロ!!

いや〜しんどかった〜(>_<)・・・なんで?・・・

いきなり全速力で走ったら横っ腹が痛くなったりするが、なんかこの日はずーっと横っ腹が痛く、なんでかなと思ってたら・・・

ここ・・・海抜1,892 mやった・・・富士山の半分ぐらいの高さでライブやっとったんや(>_<)

ちなみに今調べてわかったのだが、富士山の5合目というのは別に半分の高さという意味ではないらしい!(◎_◎;)・・・まあええけど(笑)

つうことでツアー38本目終了!!・・・本来の55本目に当たるはずが、コロナで中止がいっぱい出たのであと重慶と西安でツアー終了予定ではあるが、その後に振替公演が続くのよねぇ・・・

11月からは民族楽器入れて劇場ツアーが始まる予定なのに、その合間に振替公演やるんか?・・・・やるけど(笑)

まあそういうわけでツアーは続く・・・永遠に(笑)

Posted by ファンキー末吉 at:13:50 | 固定リンク

2022年9月19日

布衣2022年ツアー広東省中山

広東省広州から中山までは車が便利ということで車移動〜!!

そもそも広東省に中山という街があることなど全く知らなかったのだが、ここに奥野龍太郎という友人が住んでいることで初めて知った。

ここには日本人が多く住むということで日本料理屋が充実しているという・・・

その時に食ったマグロ!(◎_◎;)

ここ来たらマグロ食わないかんやろ〜
というわけで連絡取ってみたら、「今日は中秋節なので家族と食事」ということで日本料理屋はパス!!いつものようにメンバーと飲む〜

おお〜満月・・・・これこそ中秋の名月や〜・・・・

さて次の日は本番〜!!

あれ?いつもは会場入ったらその会場の写真とドラムセットの写真とを撮っているのだが、この日は何故に撮ってない?・・・

思い出したら、この日はまた中央電視台の同行取材が入ってたのよねぇ〜(>_<)
前回杭州の会場で密着してたけど、そのドラムのチューニングのシーンが良かったので、掘り下げてもう一度詳しく撮りたいと(>_<)

密着されながら本番!!(>_<)

ドラムソロ!!

もうね、カメラがずーっと密着してたら気が散って何叩いてたか全く覚えとらん(>_<)

次の日は最後の取材〜午前中は近所の民俗村みたいなところの日本街っつうとこで歩いてるとこ撮影〜・・・歩いてるとこって(笑)

物思いに耽って下さいとか(笑)

語って下さいとか(>_<)

そうなのよ〜数時間インタビューを数本、会って取材を2時間、そこで喋ったことを今日全部カメラの前でもう一度喋らないかんのよ〜(涙)

午後はスタジオ(言うても昨日のライブハウスに照明仕込んでですが)数時間取材で喋った内容をカメラの前で自ら語り、最後に海辺で「雨ニモマケズ」を朗読・・・

って明日のライブが中止になった珠海まで来てますがな(>_<)

「雨ニモマケズ」はまあ日本人なら知らない人はいないだろう有名な詩であるが、小さい頃学校で習った時には何の感激もなかったが、この歳になって詠んでみるとむっちゃ感激する。

原文はカタカナなのだがひらがなバージョンでここにアップしましょう。

雨にもまけず

風にもまけず

雪にも夏の暑さにもまけぬ

丈夫なからだをもち
欲はなく
決して怒らず

いつもしずかにわらっている

一日に玄米四合と

味噌と少しの野菜をたべ

あらゆることを
じぶんをかんじょうに入れずに

よくみききしわかり

そしてわすれず

野原の松の林の蔭の

小さな萓ぶきの小屋にいて

東に病気のこどもあれば

行って看病してやり

西につかれた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北にけんかやそしょうがあれば

つまらないからやめろといい

ひでりのときはなみだをながし

さむさのなつはオロオロあるき

みんなにデクノボーとよばれ

ほめられもせず

くにもされず

さういうものに

わたしはなりたい

これで全ての撮影が終了!!
車の中では頭ん中はマグロでいっぱい!!!

さすがに「
一日に玄米四合と味噌と少しの野菜をたべ
」というわけにはいかん煩悩の塊!!(>_<)

店に着いた〜!!!

マグロ!!

もうね、中トロとかが美味いのはわかるけど、マグロの赤身がこんだけ美味いのって日本でもなかなか食べられんよ(涙)

末吉さん、ラッキーですねぇ〜前回に続き今回もマグロの解体ショーがあったばかりなので美味しい部位が残ってて食べられます。

というわけでマグロのカマ!!

ついでに他の刺身も盛り合わせ〜!!

天ぷら〜

頼みすぎやろ〜(>_<)

メニューの中には「もつ鍋」もあって、これも銀川なんかでは絶対に食べられないので食いたかったのだが残念ながら満腹なので翌日に回す(笑)

二次会は彼の奥さんの店で高級ウィスキー!!

日本ではこのテの日本産高級ウィスキーは手に入りにくいということだが、一説には中国人が全部買い占めたからと言われている・・・ワシもそう思う(笑)

中山には美味しいラーメン屋があるということで翌日の昼にも出かけて来た(笑)

ゴテゴテと人目を引く看板の店が多い中で、ひっそりと目立たず営業してるこの店は、香港で開業して大成功したこだわりの店らしい・・・

オフなので昼からビール〜!!

乾杯!!

オーナーは日本人ではなく香港人で、中国の日式ラーメンと、この横浜家系ラーメンのどこが違うかを力説している(写真右側)

ここで地獄ラーメンなど頼むのは勿体無いので、奥野くんには彼オススメの味噌ラーメン、私はこの店オススメの家系ラーメンを頼んだ。

トッピングも選べるのだが、バターがバッターになっているのはご愛嬌〜(笑)

味噌ラーメン

家系ラーメン!!

完食!!

いや〜外国で暮らしてて、美味しいラーメンほど切望するものはない!!
カンボジアでは翁さんラーメンがあったが銀川ではない(>_<)

中山まで通うか・・・(笑)

一年前から野菜中心の糖質制限生活なので、こんなに炭水化物食ったのは一年ぶりである・・・

夕方になっても腹が減らん(>_<)

しかしもつ鍋がワシを呼んでいるのでまた昨日の店に集合!!

ぷるんぷるん!!

もうね、これも銀川では絶対に食えん(涙)

「隣にノドグロの美味しい店があるんですよ」
というわけで日本料理屋ハシゴ!!

ノドグロ!!

もうね、値段なんか気にしてない!!数年日本に帰ってないのだ!!胃袋だけでも帰国を楽しむのよ〜

・・・という日本食の日々でした〜・・・ツアーは続く・・・

Posted by ファンキー末吉 at:11:24 | 固定リンク

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