2010年1月14日

泰山富士山日中友好ロックイベント

先日のミーティングはただの大酒飲み会で終わったので、
まさかこんな企画が本当に国を挙げて行われているとは夢にも思わず、
「もうすぐ春節なのでブッキング急いで下さい」
と言われて慌てふためいた。

中国のバンドは別に数ヶ月前でもどうってことないが、
日本のバンドは9月のイベントというともうぼちぼち動いてなくてはならない。

それにただでなくても中国、いや世界中の中華社会は、
来月になると旧正月で1ヶ月ぐらい全然動かなくなってしまうのだ。

バンド名は決まってから公表させて頂くとして、
ワシが決めていいなら中国ロックに多大な影響を与えたとある大先輩のバンド。
この名前を言うと「これがロック?」と頭をかしげる人もいるかも知れないが、
どうせ今流行の若いバンドなんかを呼んだところで中国人は誰も知らないのだ。
同じギャラを払うんだったら中国人が知っている、
もしくは意義があるバンドを選ぶべきじゃろう。

失礼にもHPからメールを送らせて頂いた。
3バンドの候補のうち、ひとつは連絡先がいくら調べてもわからなかった。
もうひとつは年明けからメールを送っているがなしのつぶてである。

そしてもうひとつだけはすぐに返事をくれた。
事務所の連絡先がわからなかったのでメンバーのHPからメンバーに直接送ったにも関わらず、
「中国でご活躍なことは90年頃から伺っておりました。
個人的に私もいろんなお話をお聞きしたいので当日は是非ご一緒させて頂きます」
と返事が来た。

中国側の代表はそれに合わせて昨日来日した。
今から新宿の待ち合わせ場所に向かう。
偉大なる大先輩を前にワシはいつものように暴虐武人なプレゼンが出来るのか?!!
緊張の色は隠せない・・・

Posted by ファンキー末吉 at:15:25