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X.Y.Z.→A オフィシャルサイト 八王子 ライブバーX.Y.Z.→A 爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump
今回新録された楽曲のみを
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としてCD化しました。
OmakeCompleteJacket.jpeg 爆風スランプトリビュート盤を既にご購入されている方は、このCDを買えば「完全版」となり、更には他のCDには収録されていないファンキー末吉の「坂出マイラブ」も収録されてます。
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爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

2018年2月19日

Jazzトリオ

ワシは実はJazzピアニストになりたかった。

あのJazzの浮遊感のあるテンションコード、
転調を交えた美しいコード進行と美しいメロディー、
そして何よりも、「音楽」をやりたかったらバンドメンバーを集めるしかないドラマーに対して、ひとりでメロディーもコードもリズムも全部奏でることが出来る楽器っつうのが羨ましいかった・・・

ところがワシの手は普通の人よりかなり小さい(>_<)

ピアノを弾いても1オクターブがやっと、
ギターもFを押さえるのが大変で、
結局手の大きさに関係のないドラムという楽器ともう40年以上人生を共にしている・・・

でもピアノトリオだと自分のやりたい世界観を「バンド」として表現出来るので、
ピアノの進藤陽悟、アコースティックベースの大西慎吾と共に、
時々Live Bar X.Y.Z.→Aで「ファンキー末吉トリオ」として演奏していた。

ところがJASRACと裁判になり、
JASRAC管理楽曲であるJazzのスタンダードを演奏しているこのトリオなどは格好の攻撃材料となった。

ライブハウスなど、「自分の音楽の表現の場」なのであるから、
この店だけでなくどのライブハウスで演ったって、
自分の演奏する曲は自分で決めるし、
基本的に自分のやりたい音楽をその店で演奏する。

誰に「管理支配」されてるものではない。

ところがJASRACは、私がLive Bar X.Y.Z.→Aで演奏すると、
「このように被告末吉は全ての出演者を管理支配して」
と来るのであるから、だんだんこのトリオで演奏することもなくなり、
次第に店で演奏することも、店に寄り付くことさえもなくなった。

そして数年間店にも寄り付かなかった私が数年ぶりに、
病床にある渡辺英樹さんにカンパを募ろうと支援セッションを呼びかけた途端に、
「被告末吉はこのように長年に渡って(毎日)この店を管理支配しているのである」
などという死んだ人まで利用する「こじつけ」を展開して来る。

詳しくは日本の音楽が危ない~JASRACとの死闘2899日~(ディスクユニオンにて取り扱い開始)をご覧下さい・・・

もうね、「Jazzへの熱い想い」から「日本での演奏活動」まで粉々に打ち砕かれて、久しくもう日本で演奏なんか全く興味のなかった時代が続いたので、
こうしてツアーを廻ろうとなったら真っ先にブッキングしたのがこのトリオである。

この店「鶴ヶ島ハレ」で知り合った二胡奏者の酒井和嘉子さんも加えて五星旗のナンバーも演奏!!

ここからトリオで高円寺JIROKICH佐野KENと廻った。

ここまでは「日帰り」。
そして岡崎トリオやトークライブなどを挟んでいよいよツアー!!
名古屋へと向かふ・・・

しかしキャンピングカーは重すぎて中央高速ではベタ踏みでも80kmしか出ないことが判明(>_<)
大幅に遅刻して名古屋ライブ!!!

キャンピングカーは重すぎて中央高速ではベタ踏みで80km出ないことが判明!(◎_◎;) 大幅に遅刻して着いたら既にお客さんが〜 (>_<) まあJazzは音さえちゃんと出れば何とかなる!!ドラムのチューニングも鳴らなければむしろその方が(笑)・・・ 名古屋Five e's(http://fivees.jp/)トリオの演奏は9時頃から〜 - Spherical Image - RICOH THETA

当初の予定としてはこの日はキャンピングカーで寝ようと思っていたのだが、
大西さんのウッドベースを積んでいるのでこれはキャンピングカーでは狭かろうということで、豊川まで移動して「コロナ温泉」がオープンするまで待ってそこで仮眠。

次の豊橋「天水」で二胡奏者の酒井和嘉子さんも合流して、
何とこの小屋は宿泊設備もあるというので、
二胡の酒井和嘉子さんも合流してここに泊まらせてもらう。
(私は住み慣れたキャンピングカーで寝る)

ウッドベースと共にメンバーすし詰めで小田原に移動!!
ライブ終了後にはみんな終電で自宅に帰るのだが、
キャンピングカーは燃費が悪いので八王子まで帰ってまた横浜まで出るぐらいなら小田原に泊まった方が断然よい!!

・・・というわけで地元の人オススメの酒匂川河口に車を停めて寝たら朝は絶景!!

小田原ライブが終わり、地元の人に「キャンピングカーで寝るなら駅前の駐車場なんかよりこっちの方がいいですよ」と言って連れて来られたところが朝起きたら凄かった件について・・・しかも駐車場代タダ!(◎_◎;) 小田原は素晴らしきところばい・・・ - Spherical Image - RICOH THETA

小田原漁港の市場食堂でメシを食ってゆっくりと横浜へ向かい、
横浜Hey-JoeにてこのJazzトリオのツアーは終了!!

ところがこのHey-Joeでの動員があまり芳しくなかったことから思わぬ企画が・・・

井上尚彦(い)、和佐田達彦(わ)、進藤陽悟(し)
の3人でやっているJazzファンクトリオ「いわし」がHey-Joeでやるとほぼ満席になるという!(◎_◎;)

何よりも和佐田のトリオに動員数負けたのが悔しかったので(笑)
勝手に一方的に「いわし」をライバル視!!

聞くところによるとこのトリオ、音源を発売した途端に動員数が増えたとか・・・

よし、ワシらも「いわし」に対抗してこのJazzトリオは「おすし」というバンドにしよう!!
大西慎吾(お)、ファンキー末吉(す)、進藤陽悟(し)・・・(笑)

はい、「いわし」だけがライバルです!!
しかし「いわし」と違ってオリジナルではなくJazzのスタンダードをやりたいな・・・

夏に時間が出来たらまたこのトリオのツアーを考えてみよう・・・

Posted by ファンキー末吉 at:07:32 | 固定リンク

2018年2月18日

2018年の冬ツアー開始!!

男の150回ローン(払い終わるまで生きとるんか?)でついにキャンピングカーを購入!!

男の150回ローン(払い終わるまで生きとるんか?)でついにキャンピングカーを購入!! これ!!http://towa-motors.com/lineup/carbby_r2b.html 試しに寝てみたが、FFヒーター(ガソリンで動いて車内の空気を汚さない)で薄着でも快適に熟睡!(◎_◎;)十分ここで暮らせるぞ!!\(^o^)/ 3月までのツアーが終わったら貧乏なバンドに格安で貸し出してあげるのでメッセ下さい〜 - Spherical Image - RICOH THETA

それに乗って70本にも渡るツアーを廻っています・・・
(男のロマンは男のローンなり)

もう八王子に帰っても家には帰らず男の動く城の中で生活してましたが、
現在ついに北海道上陸!!
佐呂間から根室への移動日なのですがこんな感じ・・・

むくり・・・車が凍りついてるし〜!(◎_◎;) それでもFFヒーターは強力!!生活用バッテリーとガソリンがある限り車内を暖め続けます\(^o^)/ しかしこの状態で根室まで行けるのか・・・ 根室は暴雪警報で多くの国道が封鎖(>_<) 移動日作っといて正解やな・・・行けるところまで行って明日のライブまでに着けば・・・ - Spherical Image - RICOH THETA

国道がちゃんと除雪されるまで動けんので今まで溜めていたブログでも書いている次第・・・(>_<)
移動日作っといてよかった〜・・・


さてツアー(と言っても都内ですが)初日は、ピンクサファイアのドラマーHARUMIがクラウドファンディングで購入してくれた「出張ライブ」!!

ドラム二人で何すんの〜・・・というわけで二人の共通の昔馴染みを集めて「新年会」をやることに〜

いや〜みんな久しぶりに会って懐かしかったなぁ・・・

個人的に印象に残ったのが、久しぶりにHARUMIと飲んで、彼女が言ってた一言、
「ゲームなんかやってるとね、ひとつのアイテムを克服しないとね、
そのアイテムが次にはもっと強力になってまた現れるの。
それを克服しない限りどんどん強力になって次から次へと現れるのよ」

・・・何のことかと思ったら、
「ね、末吉さんはやっぱキーキー言う女性が好きなのよ」

女性の話かい!!!(>_<)・・・・深いのう・・・

今日のライブは「新年会」ということで、ステージの後ろの方に出演者用の宴会テーブルを設置しております〜 あけおめ〜 - Spherical Image - RICOH THETA

Posted by ファンキー末吉 at:06:50 | 固定リンク

2018年1月26日

天安門にロックが響く

過去の3つの著書がついに電子本化された!!

ひとつは北朝鮮にロックを教えに行くプロジェクトのドキュメンタリー本、
平壌6月9日高等中学校・北朝鮮ロックプロジェクト

そして私の自叙伝とも言える、
ファンキー末吉・中国ロックに捧げた半生

これら2冊は、現在も紙の本がそれぞれの出版社から発売されているので紙の本も入手可能だが、電子本でしか入手不可能な本がある。

天安門にロックが響く

これは92年に講談社「小説現代」に掲載された私の処女作小説で、
後にそれが原作となってミスターマガジンにて漫画「北京的夏」が連載開始。
翌年、香港、台湾でも「北京之夏」を発売、香港の大監督ウォンカーワインが映画化しようという話まで出た。
(天安門事件が題材なので結局は実現不可能に陥った)


(両方読むと面白さ倍増!!)

この漫画の方は古くからこうして入手可能だったが、
原作の小説の方は単行本化されてないので入手不可能、
私は八方手を尽くして探し回った。

日本の全ての書籍が閲覧出来るという「国会図書館」まで行ったが探し当てられなかった。

ダメ元でこの小説を漫画化してくれた松本剛さんに連絡を取ったら、
なんとまだこれをそのままの状態で保存して下さってたのだ!(◎_◎;)

その本をPDF化、しかしそのまま発売したのではデザイン等の著作権を侵害することになるので、そしてOCRソフトにかけて文字データ化!!

しかしOCRソフトってまだまだ完璧じゃないのよね・・・
娘が一週間かけてそれを直したがまだまだ誤変換だらけ(>_<)

スタッフ一丸となってやっと文字校をして、やっとこうして電子本となって発売されたというわけだ(感涙)

この小説の主人公はもちろん自分をモデルにはしているが、
設定としてはむしろ爆風スランプではなくThe Good-bye!!

つまりえとーさん?(笑)

ちなみに主人公のバンドの名前はそこから取った「So-Long」。
所属事務所の名前は「デニーズ事務所」である(笑)

まあドラマーでありながらバンドの全ての楽曲を作るバンドの中心人物であるというところはむしろYOSHIKIの方が近いかも知れんが、
このえとーさん(笑)が中国で本物のロックと出会って人生が変わってゆくという物語である。

ヒロインの緑(リュィ)は、私が中国で出会った女性ロッカー「蔚華(ウェイホア)」がモデルになっている。

彼女のライブで公安が中止命令を出して大荒れに荒れたライブを偶然見たことがきっかけである。
(その模様は自叙伝にも書かれております)

流暢に英語を喋り、中央電視台でキャスターをしていた彼女は、
政府から渡された天安門事件に関する報道原稿が「事実と違う」ということで、それを読むことを拒否、その後中央電視台をクビになってロッカーとして歌を歌っているという、彼女本人から聞いたエピソードもそのまま使っている。


ところでこの小説を書いた頃、私はある種「気が狂っていた」ような状態であった。

「中国に行って本物のロックを見つけた!!」
インターネットがまだなかった当時、私は毎日のように北京から所属事務所に国際ファックスを入れた。

しかし所属事務所はそれを全部無視!!
誰にも相手にしてもらえない状態で悶々としてた頃、
同じ所属事務所の一番売れている歌手が「中国でロックを見つけた」という記事を見た。

所属事務所は私の言うことは一切無視して、
同じプロダクションのその歌手に中国ロックを取材させて、それをプロモーション記事にしていたのだ。

当時8つしかなかった中国のロックバンドは既に全部が私の朋友(ポンヨウ)である。
誰と会っても、日本人だと言うと
「おぅ、じゃあFunkyを知ってるか?」
と言われるのでその歌手は憮然とし、
取材陣もだんだんそれに辟易としてくる。
なにせその歌手が最初に中国でロックを見つけたのでなければ「記事」にならないのだから・・・

業を煮やしたコーディネーターは、取材するロックバンド達にこう言った。
「あまりFunkyという名前を出さない方がいいですよ」

これに激怒したのがLuanShuである。
「俺はFunkyとはマブダチだ!!その名前を口にして何が悪い!!」
(だからこいつとは今でもマブダチである)


そして狂ったようにこの小説を書いた私は、
同時に1本のデモテープを作り上げていた。

ある女性が生まれる前から死んでゆくまでの物語をコンセプトアルバムにしたものだ。
珍しく全編詞も書いている。

メロディーには男性メロと女性メロがあると私は分類しているが、
キーボード耳で作る私の曲には実は女性メロが多い。
(爆風スランプの曲で言うと、男性メロの曲は「たいやきやいた」や「まっくろけ」など、女性メロの曲は「星空ダイヤモンド」や「おおBeijing」など)

ところが当時の事務所のトップとのミーティングの時、
当時のトップである社長は私に対してこう言った。

「私たちは爆風スランプの末吉くんとビジネスをしたいのであって、
末吉くん個人の音楽には興味がない」

つまりは
「お前は爆風スランプの曲だけ書いてろ」
というわけである。

埋もれた膨大な「女性メロ」は、
当時の私を取り巻く状況の中では全く「役に立たないもの」となってしまった。

私はそんな自分の「女性メロ」を集めてひとつのコンセプトアルバムを作り、
当時歌手の卵だった「キョンマ」という女性に歌ってもらった。

当然ながら事務所は全くこれらの楽曲を必要とせず、
月日が経つうちに私の中からもこのアルバムのことは忘れ去られていった・・・

その後キョンマはクレヨンしんちゃんのテーマを歌ったり、
色んなところに歌詞を書いたりして活躍してたそうだが、
ひょんなことから再会して彼女が私にそのデモテープを渡してくれた。

「これはね、素晴らしい楽曲ばかりなの。
私も時々ライブで歌ったりするけどみんな涙するんだもん」

そう言ってこの音源を渡してくれた後にこう言った。

「この楽曲たちを埋もらせちゃだめだとずーっと思ってたの。
よかった。末ちゃんにこれをお返し出来て・・・」

全くもって忘却の彼方にあったこのアルバムを聞いた。
そして自分自身が涙した・・・

特に感激したのがこの曲!!

この小説の中に出て来るヒロインと、
天安門事件で殺される恋人との恋物語である。

広場に行けば自由がある
好きな歌が歌える
止めないでよね
このメロディー
君に贈るから

今回のツアーでは「お歌のライブ」の時には不肖この私が歌わせてもらっている。
物販には急遽、この小説とこの曲のデモ音源が入ったCD-Rが並ぶこととなった。

CDラベルのデザインは「北京的夏」を書いて下さった松本剛さんにお願いした。

TenanmonCD_Label.jpg

お歌のライブはあと数本!!
どこかに来て末吉バージョンも聞いて下され〜

ちなみに上記電子本をご購入の方は、お好きな物販を一品割引致します!!

1冊ご購入済みの方:1割引
2冊ご購入済みの方:2割引
3冊ご購入済みの方:3割引

スマホやタブレット、Kindle端末等でご購入済みの画面をお見せ下さい〜


Posted by ファンキー末吉 at:07:22 | 固定リンク

2017年12月18日

20度で寒がる南国の人々!(◎_◎;)

昨日の北京はマイナス7度・・・
地方で仕事でよかったと思いきや、その靖江もマイナス1度(>_<)

武漢にやって来て、夏は40度以上になる中国で一番暑い街だと思ったらやっぱマイナス1度(>_<)

京都と一緒で夏暑いところって冬寒いのよねぇ・・・

そんな中でFacebookを見たら、タイに住むY嬢がこんな書き込みを・・・

「あまりの寒さに目が覚めた、ムッチャ寒い、風邪引きそう」

SamuiYangzi.jpg

おい!!おかしいやろお前!!・・・

と思ったら続々と同じような書き込みが・・・

バンコク
SamuiBangkok.PNG

ホーチミン
SamuiHochimin.PNG

いや、おかしいやろ、お前ら!!!!(◎_◎;)

そういえば前回ホーチミンの市場に行った時、地元の若い女性がダウンジャケットを買っていた・・・

「こんな南国でなんでダウンジャケットなんて売ってんの?」
と不思議だったが、
「寒い国に旅行にでも行くのかな」
と思ってたら実は違っていた。

この国の人は20度切ったら風邪ひくんやと!(◎_◎;)

そういえばダナンに行った時にも、焼肉屋に行って、
露天の店だったのだけれども雨が降ったのでテントを張り出してて、
煙いし暑いしで外へ避難したんだけれども・・・

よく見ると地元の人、革ジャン着込んでちゃんと上までジッパー上げてるし!(◎_◎;)

もうね、皆さん北京とか八王子とかに招待したい!!
そこでひと冬過ごしてから帰って下さい!!

20度は暖かいよ・・・(涙)

というわけで今日の武漢での仕事終わったら、本当に20度で風邪をひくのかそっちに行きますので!!(キッパリ)

Posted by ファンキー末吉 at:08:35 | 固定リンク

2017年12月17日

靖江(JingJiang)日本料理店開店イベント

まあ色んな「仕事」があるもんである・・・

「日本料理店の開店イベントでドラムを叩いてくれ」
と言われたら、きっとそこのオーナーとか料理長とかが日本人で、
爆風のファンとかで「是非ファンキーさんに」とか言って実現したのかなと思ったら、
来てみたらひとりの日本人スタッフもいない純中国人による超高級日本料理店!(◎_◎;)

日本料理店なんだから日本人で、中国でも有名な人・・・
というわけで白羽の矢が立ったらしい・・・!(◎_◎;)

よくある話で当日入りで十分なスケジュールだったところ、
前の日の朝一番の飛行機で無錫の空港に降り立ち、
車に乗せられて靖江(JingJiang)という街に連れて行かれる・・・

靖江(JingJiang)は一度Pearlの活動の初期に来たことがる。
こちら・・・この活動が始まってもう9年も経ってるんやなぁ・・・シミジミ・・・

寝不足なので午後はホテルで休ませてもらって、
夜にはその日本料理店で接待を受ける・・・

もうね、こんなに食えんて(>_<)

ふうふう言いながらなるだけ全部の料理に箸をつけ、
半分以上残してその場を後にする・・・(>_<)

JingJiangNokoshita.jpeg

もうね、この大トロの刺身を一切れ残してしまったのが悔やまれるぐらい、
まあそれぐらい満腹だったということです・・・(笑)

次の日の昼メシはこれ!!

もうね、全く食い切れません(>_<)
とりあえず満腹でドラムのチューニング!!

今日は靖江という街の日本料理屋のオープニング記念でドラムを叩きます〜 日本人スタッフが誰もいない高級日本料理屋・・・レアな仕事です(笑) - Spherical Image - RICOH THETA

こんな環境で演奏するのもレアやなぁ・・・

まあしかしどんな環境でもやることは同じ!!
命がけでドラムを叩けばそれでいいんですよ・・・

というわけで命がけで叩いたらウケた(笑)

「日本料理ばかりではなんでしょうから晩御飯は地元の料理を・・・」
というわけで何やら高級な中華料理店に連れていかれる・・・

まだ全然腹が減ってないんですけど・・・(>_<)

そこで出て来た石焼ステーキ!!

JingJiangSteak.jpg

もうね、ほんまにレンガみたいな石でじゅうじゅう焼いてるんですけど(笑)

そう言えば昨日も日本料理店でファグラを乗せたステーキが出た・・・

JingJiangFagra.jpg

中国人は昔は牛肉はそんなに食わなかったんやけどな・・・
まあ生魚も食わんかったけど、美味しいとわかったらもの凄いもんな・・・

とわけもなく感動・・・(笑)

これ以外は地元の料理、揚子江で獲れたエビとか貝とか魚とか・・・
と言いつつ魚の中ではこれが絶品!!

JingJiangFugu.jpg

河豚(フグ)ですな・・・

河豚のこのような料理法は青島の迎賓館でもご馳走になったが、
日本の、ほぼ生のままで食べるのと違って、味が強烈に濃い!!

河豚の肝もちゃんとあって、それがちょっと変わったファグラのようで非常に美味だったぞよ・・・(感涙)

そして最後のシメはこれ!!

ホテルでこの料理のプロモーションビデオが流れてたけど、
職人が薄く伸ばしたこの小麦粉を試しに口でぷうっと吹いてみるのな。
そしたら自分の頭より大きく膨らむ!(◎_◎;)

そこに蟹ミソのスープを入れて、それを小籠包みたいに蒸すわけですな。

JingJiangXieHuangTangBao.JPG

中には蟹のミソが入ってて美味!!

・・・というわけで仕事レポではなくてまるで食レポ!!(笑)
でもドラム叩くのは30分、接待を受けるのは2日間、これも大事な「仕事」です・・・

さようなら靖江〜また呼んでね〜

Posted by ファンキー末吉 at:06:22 | 固定リンク

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