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2017年6月27日

中国人による中国人のための中国人のコンサートin東京

20年前ほどになろうか、アメリカで記者をやっている私の友達がメールでこんなことを書いて来た。

「あんたこの中国人歌手知ってる?アメリカでは全く無名やのにマジソンガーデン満杯にしてるんやで・・・しかも取材に来たら観客チャイニーズばっかし!(◎_◎;)・・・一体誰?」

アーロンコックだか誰だか忘れたが、香港四天王と呼ばれる一番売れている歌手であることを彼女に伝えたのを覚えている。

時はアジアブーム、私はアジアの音楽を紹介する番組を持っていて、
プロモーションで来日するアジアのアーティストはほぼ全てインタビューを行った。

不思議に思ったのは、日本のレコード会社はそのアジアのアーティスト達を演歌班に所属させ、演歌を歌わせていることだった。

そりゃ彼らは本国ではその国で一番売れ線であるバラードを歌っているが、
日本という当時のマーケットでは演歌が一番大きなマーケットではない。

ヘタしたら日本人アーティストの誰も敵わないかも知れない、歌って踊れる、それこそマジソンスクエアガーデンを満杯に出来るエンターテイナーを新人として迎えようとして、その国で一番大きなマーケットじゃない班に編入させるというセンスが私には理解出来なかった。

ヒップホップであろうがR&Bであろうが、それこそロックであろうがJazzであろうが、
ヘタしたら当時の日本人歌手達よりもっとレベルが高いからこそ、彼らは全世界のチャイニーズポップスの頂点に立てているのである。

演歌班と聞いて私がピンと浮かんだのは「テレサテン」・・・

あの偉大な台湾の女性歌手は日本を拠点にして演歌で全チャーニーズ圏のトップ歌手となったでしょ!!
「だからお前も演歌を歌え」
私はそう言ってるように思えて仕方がなかった。

別に演歌が悪くてポップスが良いというわけではない。
何が何でもそのように押し込まなければ気が済まない日本の音楽業界が嫌いで仕方がなかったのだ・・・

テレサテンの大成功は過去の物語、それこそ「時代」が彼女を歴史に残る大スターにした。

でも今は「時代」が違う!!
当時から中国人歌手の多くは日本なんて高々「一億人のマーケット」ぐらいにしか思っていない。
彼らは日本なんか経由しなくても自力でマジソンスクエアガーデンを満杯に出来るのだ!!・・・


さて時代はまた移り変わって今現在・・・
私はWINGのワールドツアーで色んなところを廻ってみてまた驚かされることとなる。

香港台湾北京その他大陸の地方都市などはお膝元だとしても、マレーシアシンガポール・・・はまあチャイニーズが多いアジアの国だとして、イタリアオーストラリアなどはもう白人の国ではないか!!

しかもオーストラリアでは私たちの前に中国大陸の女性歌手のコンサートがあって、友人のミュージシャン達が入れ違いでオーストラリアにやって来ている!(◎_◎;)

イタリアの華僑会もむっちゃ力持ってて、次々と中国人歌手を招聘して大きなコンサートを打っているようである・・・


さて、そんなWINGなんかを日本に呼ぼうとしても、
私自身日本でそんなチャイニーズネットワークを探し当てることが出来なかったので、
「アジアのこんな大スターのライブを日本だけこんな小さなところ」
というような思いでライブをブッキングした。

中国電視という中国のCCTVの日本支社長が偶然昔の知り合いで、
その方と再会した時に、そのような話を愚痴っぽく話す私に彼はこう言った。

「いや、そんなネットワークが日本にも絶対にあるはずです!!」

そしてそれをついに探し当てたのだろう。
日本人は絶対に会場に足を向けないであろう「伝統漫才」というジャンルで、
中国人のお客さんだけで国際フォーラムAホールを満杯にした!!


また前置きが長くなったが、先日2017年6月24日に行われたこのコンサートは、日中の文化交流の歴史の中で大きな出来事であった。

何せ今まで中国の歌手が日本でコンサートをやるというのは全て、レコード会社だテレビ局だが持ち出しで初めて来日出来ていたのだ。

実際今回
「今年は日中国交正常化45周年なので何かイベントをやろう」
という話になって、
そのようなイベントをいつも開催して来た人に相談に行ったらやはり
「経団連とかどこかがお金を出してくれないとチケットの売り上げだけでは絶対にペイしません」
と言われた。

その考えには私も同感であった。
何せアジア圏の大スターWINGでさえ世界中でこの国だけはライブハウス程度しか打てなかったのである。

LuanShuはその時に、
「中国から有名な誰々、日本から有名な誰々を呼んで一緒にやれば武道館ぐらい満杯になるんじゃないか?」
と言ったが私は大きく首を振って反対した。

中国人の動員数100人で日本人歌手が動員する客だけで満杯になっても、
その武道館を満杯にする歌手が売り上げまで全部ギャラで持って行くんだから何にもならない、と・・・

ところがLuanShuはある日突然こう言った。

「国際フォーラムAホールを押さえたから」

!(◎_◎;)

もう何が何やらわからない、しかも中国から招聘するのは日本人には全く縁がない「伝統漫才」!(◎_◎;)!(◎_◎;)

後々わかって来るのだが、既に経費は日本円で3000万円ほど使っているらしい(>_<)

この長年の親友がどれほど金持ちかは知らんが、
まあやりたいようにやって、損しても自分の金なんだからそれもよかろうぐらいの軽い気持ちでお手伝いしていた。

いや、本来なら「お手伝い」などと言えるような軽い立場ではない。
何せ彼と私と共同名義で立ち上げたFLYという会社がこのイベントの主催者なのだ!!(>_<)

宣伝会議等全ては毎回渋谷にある中国電視の会議室で行われるが、
もちろんながら言語は中国語(>_<)

今まで頑張ったってWINGのライブハウス程度のことしか出来なかった人間に何も発言出来るようなことはないが、ふと思いついたので、こんなことも提案してみた。

「宣伝カーってどうですか?日本で中国語の宣伝カーってむっちゃインパクトあるんじゃないですかねぇ・・・」

速攻で答えが返って来た。
「もうやってます」

!(◎_◎;)

SendenCar1.jpeg

SendenCar2.jpg

SendenCar.jpeg

「駅貼りもやってます」

!(◎_◎;)

SendenPoster.jpeg

もうね・・・これ見た日本人が「何じゃこれ」という顔が思い浮かんで来てつい笑ってしまう・・・(笑)
まあ言うならば20年前に私のアメリカの友人が首を傾げたようなものか・・・

「動員数がカッコつくぐらい入ればペイする」
みたいな話はちらっと聞いたが、
中国国内でもバカ高い徳雲社のギャラ払って、
(日本で漫才で1000万超える人っているの?)
相変わらずバカ高い日本での宣伝費払って、
それだけではない、中国からのご一行の渡航費、ホテル代、
そして何よりその方々のメシ代(>_<)

そして共産党幹部の偉い人(この人)とかをご一家でご招待(>_<)

ホンマにペイするんやろか・・・

17日にメインの郭徳網(Guo DeGang)という人が先に日本入りするが、
多くのメンバーは前々日の22日に来日ということで私も駆り出される・・・

空港からの送迎は既にタイアップを取って(?)大丈夫ということだが、
私は「遊撃隊(YouJiDui)」ということで、誰かを突発的にどこかに送らなければならない運転手、もしくは突発的な通訳、そしてメシ屋のブッキング、等いわゆる「雑用」である。

いや、何より大事なのは主催であるLuanShuのそばにいてあげて、その精神状態を良好に保つことである・・・

22日はまず17人ほど来日してみんなをメシに連れて行く・・・
もちろんこのメシ代も中国式には全部奢らねばならない・・・

次の日は演者さんも含めて20人ほど来日するが、
飛行機が大幅に遅れて予約していた居酒屋のラストオーダーに間に合わないということで急遽別の居酒屋を探す(>_<)

北京空港の大雨で遅れに遅れて今日も20名ほどやって来てやっと乾杯〜!! 予約してたところは間に合わず、慌てて居酒屋を探し、店員が忙しくて回らないのを助けて従業員してます〜(>_<) まあ遠方から友が来たら必ずそうするのが中国人〜 もちろん今日も奢らねば〜(>_<) 黒字になるのか明日のイベント(>_<) http://md.pia.jp/pia/event/event.do?afid=P05&eventBundleCd=b1764601 - Spherical Image - RICOH THETA

夜中の12時にいきなり30人以上予約なしで飛び込まれても居酒屋が回っていかないので従業員として手伝う・・・

・・・が給仕に忙しくてイスラムがいること忘れていてうどん焼きが〜うどん焼きが〜!!(涙)

でもまあ箸はつけたけど口はつけてないということでセーフ・・・
もう知らずに豚肉食べさせたなんて言ったら切腹もんやからなぁ・・・(>_<)

そして当日!!・・・会場に着いて改めてその大きさに圧倒される・・・

楽屋では日本にいる全ての中国メディアが集結して囲み取材!(◎_◎;)

舞台袖では日本人スタッフが休憩している・・・

JapaneseRoudousha.jpeg

どこかで見た光景だと思ったらイタリアである!!
あの時、「イタリア人が中国人に雇用されている」ということにびっくりしたのだが、
日本で同じ光景を目にしようとは夢にも思わなかった・・・

そしていよいよ開演!!
おそらく日本人はひとりもおらず、全て中国人だけでどれだけ会場が埋まるのか・・・

ほぼ満席!!!(◎_◎;)

日本人は私と他中国関係の数人しかいないだろうが、
「笑い」というのは外国人がなかなか完璧に理解するのは難しい。

私レベルの中国語力では10回に1回ぐらい一緒に笑える程度で、
それを5000人が一斉にどっかんどっかん笑うのだ!(◎_◎;)

コンサートとしては大成功だろう・・・

採算としては焼肉屋さん借り切ってこの後の打ち上げをやったりしてるしまだまだわからないが、(日本のように演者以外は関係者は割り勘というシステムが羨ましい・・・(>_<))
たとえ少々赤字であったとしてもこの第一歩はむっちゃ大きい!!

FLY株式会社と中国電視はこれによって5000人の中国人マーケットを開拓したということなのだ。

孙楠(Sun Nan)という中国の有名歌手も見に来てたが、
オーストラリアなどでホールを満杯にする彼なんかが
「次は日本でやりたい」
と思えばもういつでもやることが出来るのだ!!

今回は日本人の観客が誰もいないので厳密な意味では「日中交流」ではないのかも知れないが、純粋に中国人だけのイベントが成功したことは今後の日中文化交流の上ではとてつもなく大きな一歩である。

何せ中国人のアーティストは既に日本で5000人動員出来るマーケットを持っており、
次に例えば音楽イベントを開催するとすれば、
一緒に出演する日本人アーティストはその5000人の新しい顧客の前で歌うことが出来るのだ。

今までのように日本では無名の中国人アーティストが日本のどこかが出したお金とか一緒に出演する日本人アーティストの顧客におんぶに抱っこでコンサートを開催してたのとは全く違う!!

お互いが自分の顧客を相手に提供する真の意味での「文化交流」を今後やってゆくことが出来るのだ!!
(もちろん日本人アーティストがこの中国人マーケットにおんぶに抱っこすることも可能ということになる)

レコード会社の人にとってもそうだ。
5000人を満杯に出来るアマチュアバンドがいたとしたら、
レコード会社はそのアマチュアバンドに演歌を歌わせますか?!!

この第一歩によって日中の文化交流はやっとスタートラインに立ったと言えるのではあるまいか・・・

今年は日中国交正常化45周年なので、今年じゅうにもう一回、
今度は日中のアーティストが一緒に音楽のイベントをやろうじゃないかという話もある(らしい・・・笑)

音楽イベントだったら遊撃隊(YouJiDui)以外でも色々役に立てるぞ(笑)

願わくばこの民間交流が「政治」によってぶち壊しにならないことを願うばかりである・・・

Posted by ファンキー末吉 at:14:19 | 固定リンク

2017年6月 9日

解約

Live Bar X.Y.Z.→Aの閉店に伴い、店の電話の解約をせねばならない・・・

確かこの電話は古くはおふくろが使ってたもので、
名義は何たら興産とかいう会社の名義だった。

長らく休止してたのを店の電話として復活させようとNTTに連絡した。
幸い昔の電話番号は覚えていたのでその旨を告げると、
「名義人のお名前をおっしゃって下さい」
と来て、そこでこの名義が私でも母でもないということがわかったというわけだ。

電話ではラチがあかんということで、
「じゃあとりあえず今から窓口に行きますから」
と言うと、
「窓口はありません。全て電話での取り扱いとなります」
とのこと。

すったもんだして何とか店に電話を取り付けてもらったわけだが、
後にJASRACから訴訟された時に
「本件店舗の電話の名義は被告末吉のものなので、即ち被告末吉は経営者である(出演者ではなく店が演奏したというカラオケ法理に則り、電話の名義が末吉なので即ち末吉が演奏したという桶屋が儲かりそうな理論)」
とあったので、きっとその時にすったもんだして名義を私本人に変えていたのだろう・・・

じゃあ解約は簡単だと思って電話、Webなどを駆使するがどうもうまくいかない(>_<)
どうやらこの回線はNTTではなくSoftBankであることがわかって来る。

きっとネットを入れる時にあーちゃんが便利な方に変更したのだろう・・・

SoftBankの窓口に行ってみると、窓口で扱えるのは携帯電話のみで、
固定電話は電話かネットでの解約となるらしい(>_<)

もうね、便利なのか不便なのかようわからん(怒)

ネットでも電話でもいろんなID番号を入れるのだが、
何故だかどれをどう入れても全部弾き飛ばされて認証してくれないのだ(>_<)

電話口に人間が出ろ!!!(怒)(怒)

しゃーないので故障窓口に電話をかけてそこから何とか担当につないでもらうしかない・・・

故障係も「ここに電話かけられても困ります」という感じだが、
こちらとしても電話口に人間が出てくれないと困るのだ・・・

最終的に故障係から案内された電話番号、
SoftBankの窓口から教えてもらった番号でもなく、
ネットで調べてかけたどの電話番号でもなく、
教えられたプッシュホンの番号を入力してやっと窓口に繋がり解約出来た(>_<)

もうね、電話の解約だけで半日は潰れ、携帯からかけてたので有料電話番号だし一体どれだけ電話代がかかったことやら・・・(涙)


翌日はずーっと使ってなかったクレジットカードを解約しようと窓口に電話をかける・・・

このクレジットカード、何故か今月は1700円とか引き落としされてるので、その内訳も調べてもらう。

ひとつはSoftBank、ひとつはNifty、そしてもうひとつはBWIという海外からの毎月引き落とし・・・海外???!(◎_◎;)

窓口の言うことにゃ、海外の担当は別部門なので後で案内するが、
SoftbankとNiftyについてはご自身で連絡しろ、と・・・

もうね、うちもうSoftBank使ってないし、
Niftyに至っては20年以上使ってないしIDも何もわからんし、
カード解約するからもうそれでええでしょ、と・・・

「いえ、カードは解約なされても引き落としはずーっと続きます」

!(◎_◎;)

そんな無法なことがあるか?!!
・・・いや、あり得る、Niftyに関しては10年以上前に一度同じ相談をして、
「ではカードを紛失したということにしてカード番号が変わればもうそのカードからは引き落としされませんから」
と案内されてそうしたが、現にこうして20年以上ずーっと引き落としされとる(怒)

もうね、全くラチがあかん(>_<)

「これね、不正使用です。カードが自分の知らないところで不正に使用されてますので直ちに取引を停止して下さい!!」

奥の手を使ってそう言うのだが、
「それはお客様自身が先方と連絡をお取り下さい」
と言って聞き入れてくれない。

本当に不正使用だったとしたら、
「うちは知りません、泥棒さんと直接話して下さい。カードを解約されても泥棒さんへの振込は永遠に続きます」
と言ってるのと同じではないか!!!(怒)(怒)

残がなければ引き落としされないかとも思うのだが、
この口座は私のメインバンクで、残が足りないと自動的にカードローンとして融資してくれるのだ(>_<)

この銀行口座を解約してしまえばもう引き落としするにもしようがないだろうが、メインバンクを解約するって全ての引き落としをまた最初っから全部やり直すってやっぱ無理じゃろ・・・

そうだ!!

「じゃあ引き落とし口座を変更して下さい」
そうすればそこの口座に残がなければもう引き落とされない。
引き落とされないと泥棒さんでなければちゃんと案内が送られて来るのでそこにSoftBankの電話番号なりNiftyのIDなりが書かれて送られて来るから一発で解決ではないか!!

「引き落とし口座を変更してもそこに永遠に引き落としがかかりますよ」
どうも窓口の人はこのやり方をされると引き落としされない手間がかかるのでやめさせたいらしい・・・

「どうせ未来永劫引き落とされるんでしょ?だったらその口座を変えて下さい!!」
こちらも粘り勝ちで、やっと何とか引き落とし口座変更の申請書類を送ってくれることになり、電話はそのまま海外担当の窓口に回される・・・

「この会社には心当たりはありませんか?」
どうやら通信関係の会社らしいが、
ひょっとしたらX.Y.Z.→Aが最初にアメリカレコーディングに行った時に、
ホテルかどっかでインターネット接続をするのにカード番号を入力して、
それがワンタイムではなく毎月引き落としになってたことがあったのでそれかも知れない・・・

「毎回引き落としの時にカード番号を照合しますので、
紛失ということでカード番号が変わればもう引き落としされることはありません」

ウソだね!!

同様の手続きを私は10数年前にやっているのだ!!
それでも今なおずーっと引き落としは続いているではないか!!
それはカードを解約しても未来永劫ずーっと続くのだ!!そうだろ!!

直接そこと話せと言われても困るので仕方なくまた同じ手続きをする・・・
あとは引き落とし口座が変わったのを確認してからその口座に残を入れなければいいだろう・・・

それでもダメならもうこのメインバンクを解約するしかない(>_<)
誰じゃこんなご無体なシステムを構築したのは!!!(怒)(怒)


さてそして連絡先を教えてくれたSoftBankとNiftyに連絡してみる・・・

SoftBankはラッキーなことに有人窓口に繋がった。
ここでNTTや固定電話窓口のように延々オートガイダンスだったとしたらこちらはどの電話番号で引き落としされてるのかわからないのだ・・・

窓口の人は親切に調べてくれて、それはおふくろの携帯電話で、
現在私名義ではそれ以外の契約はないことを調べてくれた\(^o^)/

おふくろはもうボケて電話も出来ない状況なので携帯は解約、
次は問題のNiftyに電話をかける。

何せこれはIDすらわからないのだ・・・

ここも幸い有人窓口に繋がった\(^o^)/
窓口の人は非常に親切だったのだが、何せ20年以上前のことなので本人確認が一向に進まない(>_<)

まず連絡先電話番号が携帯ではないので昔の固定電話の番号を忘れてしまってたらもうそれでおしまいであったのだが、幸い店の電話の件ですったもんだしてたのでまだ覚えていた\(^o^)/

次は住所!!
昔住んでた住所なんか覚えているわけはないが、
それもGoogleマップで調べて何とかゲット!!
802という部屋番号を覚えていたのでよかったが、それを忘れてたらもう本人確認は出来なかっただろう・・・

結局またこれら手続きで半日が潰れ、かけた電話代はまた膨大な額になってしまっただろう・・・

あとは引き落とし口座変更手続きをしてその口座に残を入れなければ引き落としがされないか、もしくは昔の口座からされるならもうメインバンクを解約するしかない(>_<)

今後はクレジットカード引き落とし専用口座を作るしかないな・・・
しかし今日び銀行は同じ銀行に新たに口座を開かさないようにしている・・・

みんながみんな自分の都合のいいようにシステムを作り上げて、
結局顧客がその煽りを食って一番めんどくさい作業をせねばならんのが現代か?・・・

皆さんもしばらく使ってないクレジットカードがあったら引き落とし等を念入りに調べてみた方がいいですぞ。
2千円程度が20年以上毎月引き落とされてたわけだから既に50万以上ドブに捨てている(>_<)

しかもそれはカードを廃止しようが未来永劫続くのですぞ!!
くわばらくわばら・・・(>_<)

Posted by ファンキー末吉 at:11:19 | 固定リンク

2017年5月25日

むっちゃ便利な中国のレンタル自転車サービス

先日、日本の「未来世紀ジパング」という番組で紹介されていたので私からもちょいとレポートしようと思う。

東京でこのようなサービスは見たことはある。
LuanShuのベイエリアの部屋の近くには江東区のレンタル自転車というサービスがあったを見たのだが、めんどくさそうだったので結局登録はしなかった・・・

実は中国にはもっと進んだサービスがあるのは聞いてはいたのだが、
存在こそは知っていたが使ったことはなかった。

前回上海に行った時にやたらこのレンタル自転車を多く見たので試しに登録してみた!!(ドキドキ)

Mobike.PNG

登録自体は非常に簡単!!
このアプリをDLして、デポジットを299元WeChatで支払って、電話番号やパスポート情報など個人情報を入力する・・・

入力してしばし待たされたが、しばらくしたらメッセージが来てもう使えるようになった!(◎_◎;)

あとは自転車の後部にあるQRコードをWeChatで読み取ったら自動的にカギがカチャンと開いてもう使えるようになる。

MobileKey.jpeg

最初に料金をチャージするように促されるが、
デポジットはデポジットで解約した時に戻って来るだけで、
料金は料金で別途チャージしとかなければならないのね・・・納得・・・とりあえず100元ほどチャージしとく・・・

1回30分1元(日本円で約15円)と格安なので、
100元(日本円で約1500円)もチャージしてたら100回乗れるぞ!!(100回も乗るんやろか・・・)


さて上海で登録したからと言って北京で乗れるかどうか・・・
実は上海だけのサービスで北京では使えないとなったら大損ではあるが、
見てみると駅などにいっぱいこの自転車が置かれてある!(◎_◎;)

MobikeRed.jpg

よしとばかり使ってみようとするとエラー!(◎_◎;)

なんとこのシステムには既にいろんな会社が参入していて、
ワシが登録したのはオレンジ色の自転車、これは赤・・・
その他、緑やら黄色やらいろんな会社の自転車があるようだ・・・

MobikeCoulor.jpg

とりあえず目の前にあった「黄色」もアプリをDLして登録してみた・・・

MobikeYellow.jpeg

まあ使い勝手は全く同じなのだが、
オレンジのはスマホをかざすとカチャっと鍵が解錠されるのに対して、
黄色のはスマホに番号鍵の番号が送られて来る。

どちらの自転車も基本的にどこに乗り捨ててもOK!!
これが実はむっちゃ便利なのである。

例えば自分の自転車でどっかまで行くとすると、
帰りも必ずそこを通らなければならない。

行きは自転車で行ったけど帰りは飲んだからタクシーで〜
とかいうと、翌日には自分でわざわざ自転車を取りに行かねばならないのだ。

タクシーを探しながらとりあえずモバイクで移動しつつ、
見つかったらそこで乗り捨ててタクシーに乗ってもよい。

至るところに自転車が乗り捨てられているので、
どんな辺鄙なところに行ってもアプリを開けばGPSで近くにある自転車を検索出来る。

MobikeKensaku.jpeg

当然ながら需要の多い地下鉄駅などではむっちゃたくさんの自転車が乗り捨てられてるということになるのだが、
見れば業者が定期的に回収に来ているようだ・・・!(◎_◎;)

MobikeKaishu.jpeg

うーむ・・・完璧なシステムではないか・・・
どうして日本ではこれが出来んのやろ・・・

まあ土地の広い中国と違ってどこにでも乗り捨てられたら困るというのはあるかも知れんが、
駅などでの駐輪場の設置とかここ数十年でも遅々として進まんし、
まあ何か新しく変わろうとすると遅々として進まんのが日本という国なのかも知れん・・・

中国ではこのシステムが出来たおかげで自転車泥棒がめっきり減ったというのと、
番組では中国の経済を活性化させるために車の渋滞の軽減、
そしてPM2.5に代表される環境問題に対して有効であるということで国家が推進している民間プロジェクトでもあるらしい・・・

日本でもこれが広まれば同様の効果はあるはずじゃぞ・・・

写真は江東区で実験的に行われているレンタル自転車サービスの駐輪場・・・

MobikeJapan.jpeg

中国と違って何と電動アシスト!!!(◎_◎;)

中国やったらいっぱつでバッテリーとか盗まれてしまうやろうなぁ・・・(笑)

Posted by ファンキー末吉 at:09:59 | 固定リンク

2017年5月21日

日本の華僑ネットワーク

このイベントの共同主催の会社、中央電視台日本支社の社長は古くからの知り合いである。


DeYunShe624.jpeg

昔、ワシの中国での活動を日本のNHKがドキュメンタリー番組にしようという時に、中国での受け入れ先として中国の中央電視台の担当者だったと記憶している・・・

まさか自分の会社(笑)がこんなイベントを主催することになろうとは夢にも思わなかった頃、その社長と飲んでる時にワシはこんな問題提起をしたことがある。

「Wingのコンサートでオーストラリアイタリアに行った時に、地元の華僑会とかが主催とかしてどこも満杯になっているのに、日本にはそんな強力な華僑ネットワークがないよね」

考えるに、日本における「華僑」とは台湾系が多く、
例えば中華街などの中国人は既に3世や4世、
中国語を全く喋れない日本で生まれ育った世代だったりするからでは・・・

などと勝手に結論づけていたのだが、
まあアメリカでもサンフランシスコのチャイナタウンなどに住む、もうアメリカ人と全く変わらないチャイニーズ達の他に、ニューチャイナタウンと呼ばれている中国大陸から移り住んだ金持ちの住む地区があるのと同じように、
日本にもそんな新しい華僑ネットワークがあって、この人はワシのそんな話を受けて遂にそこを見つけたのかも知れない、音楽や演劇と違って中国語が分からないと全く楽しめない漫才というイベントで、もう既に国際フォーラムを半分埋めるだけのチケットが捌けていると聞いてびっくりした!(◎_◎;)

いや、ワシの知り合いの著名ミュージシャンと呼ばれている人達でもなかなか国際フォーラムに日本人を数千人動員出来んでぇ・・・(笑)

などと楽観視しながらこの会社の会計を担当してくれる人とミーティング・・・
「会社はまだ興したばかりなので収入はないでしょうが、
もし収入が1000万を超えたら国に消費税を納めねばなりません」
などと説明されてるのを聞いて、LuanShuに何の気なしに聞いてみた。

「まあ収入はこのイベントが終わってみなきゃわからんだろうが、
現状で経費っつうのはどのぐらい使ってんの?」

何せ「Funky~すまんが数百万立て替えてここに振り込んどいてくれ~」なんてことを言ってたぐらいだから、
ひょっとして経費が1000万超えてたら、
まあイベントがトントンだとしても支出が同じだけだとしたら1000万超えて消費税80万って・・・これ結構大きいなぁ・・・などと後で思ったら小さい小さい金額のことを心配してたワシは、LuanShuのこの返事を聞いてぶったまげることとなる。

「経費ねぇ・・・日本円で全部で3000万ぐらいかなぁ・・・」

!(◎_◎;)

あーたワシの知らんいつの間にそんだけ大金を・・・
と思ったら中国人の有名漫才師を招聘してるわけだから、当然ながらギャラの支払いは中国で人民元で支払われるのだ、ワシが知る由もない・・・(>_<)

しかも日本円で1000万クラス!(◎_◎;)

あかんがな!!国際フォーラム半分ぐらいで凄いなぁゆーてたらあかんがな!!石に齧りついても満杯にせな大赤字やがな・・・(涙)

ということでワシがついて行っても全く力にはならないのだけれども、
「力を借りたい人に会いに行く」
というので一緒について行ったところが・・・

日本中華総商会

KakyoNetwork1.jpeg

ほんまにあったんや・・・こちらで商売をやる中国人の連合組織!(◎_◎;)

KakyoNetwork2.jpeg

ワシから言わせたらちょっと台湾訛りの変な(失礼)中国語を喋る横浜の中華街なんかの華僑達とは全く違う、ちゃきちゃきの大陸出身者の中国語を喋る華僑達がワシの目の前で熱弁している・・・!(◎_◎;)

今や日本の華僑社会も彼ら「新華僑」の時代なのか・・・

「うちと組めば宣伝関係はばっちりだと思いますよ(中国語)」
お願いしますお願いします!!(必死)

イベントの後援をお願いして和やかにその場をおいとまする時にこんなことも言われた。
「あなた方もうちの会に入ればどうですか?」

そうか・・・ワシとLuanShuのこの会社ってもう立派な「日本の華僑華人の会社」なのか・・・!(◎_◎;)

自分の国が住みにくいと思った中国人達は、国を飛び出して新しい土地の文化と言葉を覚え、そこを新天地として「華僑」となった。
ワシもこの日本を飛び出して中国を新天地として「和僑」になるのだ!!
そう思って中国に渡ったワシが、回り回って日本で「華僑社会」の中に組み込まれようとしている(笑)

願わくば人民間の関係が国家関係に左右されることなく安泰であって欲しい・・・

KakyoNetwork3.jpeg

ps.「そうだFunky、当日は北京からもいっぱいミュージシャンの友達が来るから、どっか楽器があって演奏出来る打ち上げ会場探しといてくれ」

!(◎_◎;)

どなたか6月24日有楽町の国際フォーラムから歩いて行ける範囲で、50人ぐらい入れて21時頃から貸切に出来る楽器が常備してあるお店知りませんか〜(>_<)

Posted by ファンキー末吉 at:10:42 | 固定リンク

2017年5月11日

新疆ウイグル自治区ウルムチ爽子(Shuangz)ツアー最終日

ひとりドラムで中国各地を廻り始めてから、
まあおよそ日本人の行かないであろう土地とかもかなり行った。

自分の行ったところを地図に表示出来るようにしてみれば、
欲が出てひとりドラム以外で行ったところも順次記憶を辿って思い出しては加えてゆくことにした・・・

HitoriDrumMap2017.jpg

まだまだ加え終わってはいないが、ざっと見るに中国の西の端と北の端がぽっかりとアイコンが現れてない・・・
おそらくここ、新疆ウイグル自治区と黒竜江省以外はほぼ行ったということである!!(凄っ)

特に西の端、新疆ウイグル自治区は全中国の国土の6分の1を占めていて、ここがぽっかり空いてるととっても目立ってしまうので今回初めて行けてよかったと思っている(そこかい!!)

それを新たに加えた地図・・・こちら・・・うん、なかなか「座り」がよい(笑)


さて、こんな最果ての地に来れるチャンスはなかなかないので、
キルギスとの国境の近くの街「カシュガル」に帰ったという昔のバンド仲間を訪ねて遊びに行ったりしたかったのだが、
あいにくライブの翌日には北京で仕事が入っていたので、
せめてもということでライブの前々日に入ってちょっとばかし観光した。

天山大渓谷

天山大渓谷なう〜 - Spherical Image - RICOH THETA

新疆国際大バザール

新疆国际大巴扎!!新疆国際大バザールなう〜 - Spherical Image - RICOH THETA

いや、紫外線がキツいのはチベット雲南でもそうなのでいいのだが、
この警備の多さの異常さはいかなるものか・・・

空港や列車駅にセキュリティーチェックがあるのはわかるが、
ホテルや商店やレストランにも必ず設置されている!(◎_◎;)

軍人にカメラを向けると逮捕されるという噂も聞いたので写真は自粛したが、
街中の警官(しかも射殺することが認められているという「武装警察」)の数は、
厳戒態勢の時の北京よりも多いのではないかと思われてくる・・・

そもそもが「新疆に行く」と言うと、中国人の友人に
「気をつけた方がいいよ」
と言われたりもしたし、
「僕はまだ結婚してないし子供も作ってないから新疆には行きたくない」
などと意味深なことを言う人もいた・・・

そんなに危険なのか?!(◎_◎;)

まあ「暴動が多い」という話も聞くし、
独立運動の鎮圧でウィグル族に対する圧政の噂も聞く。

まあこの新疆ウイグル自治区もそうだが、
チベットやモンゴルまで独立してしまうと、
中国なんてほんまちっこいちっこい国になってしまうもんなぁ・・・

しかし武力でないとそれを押さえつけられないっつうのがそもそもが問題やな。

そもそもこんな辺境の地、
しかも白人みたいな顔した人々や青い目をした人々など明らかに漢民族じゃないルックスの人々もみんな中国人にしたかったっつうのが間違いやったんちゃうん・・・

よく行った寧夏回族自治区の漢民族と回族、
内モンゴル自治区での漢民族とモンゴル族なんかと違って、
「同化」してないというか、「全く違う」とワシなんかは感じてしまうのだ・・・

新疆国際大バザールの横の異国情緒豊かなレストラン街

WuLuMuQiRestaurant1.JPG

WuLuMuQiRestaurant2.JPG

WuLuMuQiRestaurant3.JPG

ウェイトレスの態度が悪いのは全中国同じだが(笑)
それはチベットなどでもそうだと聞いたことがあるが、
「中国語喋らない方がいいですよ」
という漢民族への悪感情のせいだったのかどうかは真偽のほどはわからない・・・

今となってみれば英語で通してみた方がよかったかなとちょっと後悔(笑)


しかしライブは大盛り上がり!!

爽子(Shuangz)の全国ツアー最終日新疆ウィグル自治区ウルムチ!!心なしかウィグル族が少なく漢族ばっかだった気がするけどむっちゃ大盛り上がりでツアー終了しました!!・・・暑い(>_<) - Spherical Image - RICOH THETA

歴代ライブの中で一番盛り上がったような気がしたのは「ツアー最終日」に対するノスタルジーであろうか・・・
会場が熱気もありとにかく暑かった(>_<)

それはそうと、ライブが終わって感じたちょっとした違和感・・・

例えば同じく他民族が一緒に暮らす多民族国家のマレーシアでのコンサートなどの場合、
まあマレーシアではマレー系の民族が多数民族で中華系は4分の1程度の少数民族なのであるが、
香港の大スターWINGがワールドツアーでマレーシアに行くと、
そのオーディエンスの全員は中華系で、マレー系などひとりとして見ることはない。

ワシがひとりドラムで行った時もブッキングが中華系だったので同様である。

マレー系のロックバンドと知り合いになったのでWINGのコンサートで行った時に連絡を取ったのだが、
「え?マレーシアに来てるの?中華系のコンサートの情報は全く入らないから知らなかったよ」
と言われた。

つまり同じ国に住んでいる他民族であっても、
マレーシアの場合はマレー系と中華系は全く違った世界で生活しているわけだ。

ところが中国は違う。

寧夏回族自治区でライブをやってもモンゴル族自治区でライブをやっても、
漢民族もいれば回族もいるし、モンゴル族中国人だって中国語(漢民族の言葉なので漢語と言ったりする)の音楽を一緒に聞いて楽しんでいる。

寧夏回族自治区の回族の割合は漢族の3分の1ほど、
対して内モンゴル自治区ではモンゴル族の割合は10パーセントほど、
ルックスがほとんど同じなので正しいデータかどうかはわからないが、
おそらくライブに来ているオーディエンスの割合もそれに準じていると思われる・・・

しかしここ新疆ウイグル自治区のライブでは、
街に出たらたくさん見かけるトルコ人のような顔つきの少数民族のオーディエンスはほとんど見られないのだ。

言わばマレーシアのように民族が完璧に「住み分け」を行なっているように感じる・・・

この違和感こそがこの中国が抱えている民族問題の一端なのかな・・・
とライブ終了後にのんびりとそんなことを考えていた・・・


ps...

ところでライブハウスにも他のレストランや商店と同じようにセキュリティーシステムが入り口にあったのだが、
何故かリハーサルの段階では警備をする武装警察の姿がなかったのでパチリ!!(笑)

テロの多発する新疆ウィグル自治区では、空港や列車駅のみならず、ホテルやショッピングモールやレストランまでセキュリティーチェックがあります!! 当然ながらライブハウスも・・・ 武装警察さんがいない隙を見てパチリ!(笑) - Spherical Image - RICOH THETA

本番になって客入れの時にはちゃんと来て仕事をしているのだろうが、
物々しいジュラルミン製の盾だとか、防弾チョッキだとか、
場所によっては爆弾処理箱などもあるのん写真に撮ってみたいよねぇ〜チャンスチャンス(笑)

そしてライブ終了後、その武装警察が車に機材積むのを手伝ってくれた!(◎_◎;)
(写真自粛)

最果ての街新疆ウイグル自治区・・・ここもやっぱ中国やなぁ・・・と感じた瞬間であった・・・

Posted by ファンキー末吉 at:08:34 | 固定リンク

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