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2016年7月22日

タイでトランジット

ここ最近は国際線での移動の出発地と着地が違う場合が多い。

ざっと見ても
6月5日:西安ー東京
6月6日:東京ー上海
6月23日:北京ー東京
6月25日:東京ー上海
6月28日:天津ー東京
7月5日:名古屋ー上海
7月7日:上海ー名古屋(経由札幌)

ちなみに5日と7日は名古屋ー上海往復切符ではなく、
上海ー札幌便の経由地がたまたま名古屋だっただけである。

こうなって来ると往復便の方が割引があって安いのでとか言ってられない。
購入するのは片道切符ばかりである。

7月16日に東京から北京に帰る便を探していたが、
どの安いサイトを探しても2000元を超える(>_<)

ヘタしたら3000元を超えて往復並みの値段である(涙)

実は18日から北朝鮮への渡航が計画されていたが、
政情とか何やらでドタキャンになったので急いで北京に帰る必要はない。

じゃあどっかに旅行でもするかと思って色々調べてたら、
何と東京(北京経由)バンコク行きが2600元と、
北京片道チケットより安い!!(◎_◎;)

早速ポチッとして指紋で支払い
タイだったら被告勝山がひょっとして支店のあるバンコクに行ってないかなと連絡を取ると・・・

「末吉さん、じゃあ黒霧島3本と島美人3本買って行って下さい」
と運び屋を頼まれる(>_<)

まあ別に合法的なもんだったらなんぼでも運んだるぞと思いながら、
「一升瓶6本っつうのはさすがに持てないんじゃないか」
とも頭をかすめるが、最近は「紙パック」の1.8L入りっつうのがあるのな!(◎_◎;)

っつうわけで「酒のゲキヤス」で酒を仕入れる・・・
でも島美人の方は一升瓶しかないのよねぇ・・・

SakenoGekiyasu.jpg

「飛行機で預ける荷物に出来ますか?」
と言うと店員さんがプチプチのついたビニールで器用に梱包してくれる・・・

一抹の不安も頭によぎりながら羽田にチェックイン。
そしたら搭乗時間にはまだまだあるのにアナウンスで名前を呼ばれる・・・

「お客様のお荷物の中のお酒が一本割れてしまったようです」
(>_<)・・・まあな、割れ物注意にはしておいたが乱暴に扱ったんやな・・・

搭乗口まで段ボールを持って来て確認させられる。
段ボールが焼酎でぐしゃぐしゃなので梱包し直してくれ、と・・・

プチプチの上から更にこのぐしゃぐしゃの段ボールも巻いて更に補強して、
2本の一升瓶と3つの紙パックを梱包した。

「お客様の大切なお荷物を割ってしまってどうもすみません」

日本のサービスはもの凄いな・・・
「壊れても文句言いません」という札にサインしてるのに、
更にここまでちゃんと謝られたら全く以って怒るつもりにもならん・・・

まあ「運び屋」としては任務を完全遂行は出来なかったが、
なんとなく「いい気持ち」で羽田を発った・・・

途中北京乗り換え。
乗り換え時間は1時間なのだが荷物はそのままタイに行くので大丈夫。

初めてじゃったが、一応一度入国して出国するのな。
それ専用の窓口があって並ばなくてもいい・・・

バンコク行きの便に乗る時に、
「別に料金だけの問題やったら残りのチケット捨ててここで北京で降りたらええやん」
と心の中の声が聞こえたが、
「荷物がタイまでやからしゃーないのよ〜」
などと言い訳しながら乗り込む(笑)

そしてバンコク到着!!
荷物が待てども待てども出て来ない・・・

台で回っている段ボールは残りひとつだけなのだが、
こんな小さい段ボールじゃなかったし、
それにビニールでぐるぐる巻きにされたその段ボールのヒモには中国語が書かれているので中国から乗って来た客の荷物だろう・・・

・・・ビニールでぐるぐる巻き?・・・中国語のヒモ?・・・
悪い予感がしてその段ボールの札を見てみる・・・

これワシのやん!!!(◎_◎;)

まあ小さくおなりになられて・・・
思うに北京空港で乗り換えの時にまた割れたんやな・・・
ぐしゃぐしゃのその段ボールをそのままビニールでぐるぐる巻きにしてそのまま乗せたんやな・・・

さすが中国!!(>_<)
税関でX線を通す時に粉々に割れた一升瓶が映し出されていた・・・

勝山さんすまん!!ミッション半分しか遂行出来んかった・・・(涙)

でもちゃんと6本分の値段もらってメシまで奢ってもらいました!!


さて次の日は温泉など入ってのんびりしたものの、


実は夜は地元のミュージシャン達がセッションをブッキングしてくれてたのです。

まず「ひとりドラム」から・・・

そしてセッション!!

いや〜地元の日本人メタルねーちゃん強力やったな・・・

メタルに全く興味のないという旦那さんと一緒に来て、
その旦那さんがどんどんドン引きしていくのが面白くて仕方なかった・・・(笑)

セッションを組んでくれたグル、ありがとう!!

さてこのセッションも実はFacebookのお誕生日メッセージをくれたバンコクの女性ベーシストJypsyさんに
「3日間いるけど君はどっかでベース弾いてないの?」
というメッセージを返してからこのセッションにつながったのだけれども、
彼女はセッションには参加せず見に来てくれてた。

ところが彼女がFacebookにUPしたワシとの2ショットに、
他のタイ人が書き込むコメントが何やら面白げである・・・

どうやらワシに似たタイのバンドマンがいるらしいな(笑)

さて、次の日はマッサージなどをして飲んで寝、
夜は九州酒場「勝」でご馳走になり、

ThaiKatsuGochisou.jpg

次の日もマッサージとご馳走を経て夜中の1時の便に乗るべく空港へ向かう!!
そして搭乗口で待つこと5時間!!

飛行機飛ばず・・・(涙)

いや〜中国でも似たようなことはあったけど、
こっちはアナウンスが英語なのでようわからんのよね・・・

だらだらとみんなについて行くんだけど、
飛行機から降りて来た団体なんかと一緒になって、
果たして自分がついて行ってる団体がこれで正しいのかが自信が持てない・・・

どうやらホテルに行くらしく、
ワシらはもう既に出国しているけれども、
プライオリティーラインからもう一度入国するらしい・・・

入国カードなど書いたりせずに、
係員が名前だけをメモするという簡略化・・・

そして実はこの写真に写っている韓国人夫婦に皆助けられる運命となるのだが・・・

入国したところでひたすら待たされる・・・
係員もどっか行ってしまい、仕切っている人が誰もいない状態・・・

もう9時前である・・・眠いのだ・・・

そして団体が動き出したのでついて行くが、
誰も旗を持って案内してるわけでもなく、
人混みの中を歩くのではぐれたら大変である。

ワシら入国カードも書いてないんだから不法入国になるんとちゃうん・・・

やっとバスのところまで来て、どうやらこれに乗るようだ・・・

しかし乗ってもそのまま待たされっぱなしで出発する気配がない・・・

結局どうなってるのかわからんままに再びバスを下される(笑)

バンに乗せ替えられて高速を進む・・・

ホテルに着いた!!結構良さげなホテルである・・・

この頃から客の中の中国人のおばちゃんが仕切り始めたので中国語でわかりやすい(笑)

部屋もなかなかいい感じである。
何よりも前回は見知らぬおっさんと同じ部屋だったからキツかったけど、
ひとり部屋というのが非常に助かる・・・

数時間しか寝てないのにモーニングコールで起こされ、
何やら「Lunch」と言っているようなので降りて見た。

え?唐揚げに酢豚?中華やん!!と思ったけどトムヤムスープもあって立派にタイ料理!!
タイ料理はどんな形で出ても美味いなぁ・・・

そしてこんな張り紙がされてある・・・

CA980は13時出発になりました。搭乗口はF2A、ボーディングパスを失くされた方はU15-19に行って手続きをして下さい。時間通りに出発するために、出発の30分前には搭乗口にいらして下さい。北京着は7時50分の予定です。

・・・って今読んだら間違いだらけやな。
北京着が朝7時50分になってるし・・・(笑)

そもそもホテルに集合が12時やのに13時発の搭乗口に30分前に行けるわけないっつうねん!!

そしてバスに乗り込むのだが、これが待てども待てども出発しない(>_<)
そして搭乗締め切り時刻を過ぎた頃、やっとバスは動き始めるのであった・・・(笑)

そして飛行機が飛ぶ時間にやっと空港着いて、
指定されたU15-19というカウンターに行くのだが閉まっている・・・

こりゃ乗り遅れたなと思ったら先ほどの韓国人夫婦が実は正しいカウンターはW15-19であることを発見!!

無事にボーディングパスをゲット!!
プライオリティーラインから並ばずに出国!!

カウンターにたどり着いた!!
まだ搭乗はしてないようだ・・・

ツイートによると北京はこんな状態らしいが果たして飛ぶのか・・・

やっと搭乗!!なんと最初に飛行場に来てから15時間ぶりである・・・

さて乗ってから5時間待たされるということもよくあった・・・
飛ぶのか?・・・

飛んだ〜降りた〜北京なう〜・・・

いやはや乗客の顔もいささか疲れているようである。
何はともあれタイでの3日間のトランジット・・・

いろいろあったけどまあ楽しかったな・・・
9月にはヒマが出来るだろうからまた行こう・・・

Posted by ファンキー末吉 at:15:29 | 固定リンク

2016年7月19日

ひとりドラム北海道ツアー

この移動も大変だった・・・

そもそもがアーリー爆風トリビュートバンドのブッキングが、
高円寺ー両国ー浜松の順にブッキングされたので、
日付もその順かと勝手に勘違いしており、
最終日が浜松だと信じて次の日朝一番で名古屋ー上海のチケットを取っておる・・・

最終日は両国なのよ〜(涙)

というわけで両国終わりに夜バスで名古屋まで走って、
朝一番の上海行き乗って、
次の日上海でライブやって、
その次の日に北海道に入る・・・

取ったチケットは奇しくも上海ー名古屋ー札幌・・・
名古屋空港よう来るなぁ・・・(笑)

名古屋ー札幌はジェットスターという航空会社なのだが、
初めて乗ったのじゃが重量にむっちゃ厳しいのな・・・

そもそもが受託手荷物は予め予約してないと有料!!

まあ中国のサイトで予約するとこの荷物の予約が非常に面倒くさいのでしゃーないのでお金払う・・・

まあここまではよかろう、
ところが今度は持ち込み手荷物は7kgまで、と・・・

パソコンとか重いもんがあるからのう・・・
しゃーないので預ける荷物に電源ケーブルとかいろんなものをどんどん放り込むが、
なんといつも持ち歩いているポシェットも手荷物扱いになると!(◎_◎;)

いや〜これクレジットカードやいろんな大切なもんが入ってるので預けるわけにはいかんのやけど・・・

じゃあということでパソコンと一緒に持ち込み荷物に入れようとすると
「そうされると持ち込み荷物の重量がオーバーしてしまいますので」
え?・・・
「ポケットの中に入れて頂く分には構いません」
・・・というわけでこんな写真の感じ・・・(笑)

JetStarPocket.JPG

でもねぇ・・・ポケットに入りきらんかったた携帯とかは手に持ってるわけで、
例えばそれをコンビニの袋にとか入れてもそれって「手荷物」・・・
裸はよくってビニールの袋は「手荷物」??

じゃあポケットが足りないから今から布を縫い付けてポケットにしたらOKで、
ポシェットをそのまま服に縫い付けたらポケットやからOK?・・・
いやそれは手荷物?・・・なんで?・・・

写真のようにポケットぱんぱんにモノ入れて、
そいでチェックイン終わったらやっぱ全部出してパソコンと一緒に持ち込み荷物に入れるんやから全く意味ないよねぇ・・・

「規則ですから」
・・・って全く飛行機に乗せる重量は変わらないにも関わらず、
その役に立たない「規則」たらのために大勢の人を待たしてポケット満タンにして、
数分後にまた同じように戻すにも関わらず荷物の詰め替えをさせるこのシステムって何?・・・

まあポケット満タンのまま(笑)飛行機乗って札幌へ・・・
そして迎えに来てくれた笠木さんの車に乗って岩見沢へ!!

Hokkaido2016Kasagi.JPG

ちなみに笠木さんとは初対面!!
このツアーをブッキングしてくれた富良野の桑名さんからの紹介・・・

まあ見知らぬ人の車に乗って現地に行くのは全中国ひとりドラムツアーでも慣れたもんやし・・・

上海空港から名古屋空港から飛行機の中から車の中からずーっと飲みっぱなしなので岩見沢のホテルに着いたらすぐこてん・・・

しかしそうすると真夜中に目が覚めてから困るのよねぇ・・・
とりあえず街に何かないかと駅前まで行ってみたのだが、
夜明けの駅前がこんな感じ・・・

Hokkaido2016Iwamizawa.JPG

しかし人気のない朝方の岩見沢を散歩しながら思ったのだが、
こんなチャンスでもないとワシは一生この街をこうしてぶらぶら歩く事はなかろう・・・

ワシが今ここにいるということはいくつもの偶然が重なって奇跡的にここにいるのである。

だから呼んでくれた方々に感謝すると共に、
いつまでも元気で呼ばれたらどこにでも行けるようにしとかないかんな、と・・・

そんなこんなで夜は岩見沢でライブ!!

そのまま地元のホルモン屋で打ち上げ!!

Hokkaido2016IwamizawaHorumonya.JPG

考えたらワシがこの店でホルモンを食うのも幾つかの偶然が重なり合って奇跡的にここでホルモン食ってるわけで、
そう考えると「縁」というのは本当に大事だなと思うわけです・・・

Hokkaido2016IwamizawaHorumon.JPG

ご馳走様でした!!


さて次の日は富良野から迎えに来た桑名さん(これまた初対面)の車に乗って富良野まで・・・

・・・って富良野ー岩見沢って結構遠いでぇ・・・
今にして思えば本当にご苦労様でした。

この日はなんと幼稚園でドラムを叩く!!

Hokkaido2016FuranoYouchien.jpeg

なんとこの幼稚園、体育館のステージには全ての楽器があり、
幼稚園児がバンドをやることが出来るという「ロック」な幼稚園なのです!!

Hokkaido2016FuranoYouchienBand.JPG

園児のみんなが「Runner」を歌ってくれるというので一緒に演奏したが、
脳裏をかすめたのが北朝鮮での幼稚園児とのセッション・・・

一瞬頭の中では「ムルムピョ」を演奏してこの話を園児にしてやろうと思ったが、
まあそれはちょっと難し過ぎたじゃろう・・・

まあでも気持ちとしては「世界中の幼稚園児は同じ」!!
いや、「同じであるべき」・・・かな・・・


この日は飲んで終わって、次の日は2本ハシゴ!!

一本目は北京での友人である菊地圭介さんと伊丹谷良介さんに呼ばれて、
何とご自宅の敷地の中に手作りのステージを作ってのイベント!!

いや〜自宅前でこれが出来るなんてさすが北海道・・・(驚)

そして夜は富良野のライブハウスでライブ!!

セッション!!

酔い潰れ!!

私もうこの時には酔い潰れてステージで寝てたのよ〜

次の日は朝4時起きで札幌まで送って行ってくれた桑名さん、
本当にお世話になりました!!

最後に、その桑名さんがありそでなかった世界初の「ラベンダー茶」を作ったというので宣伝させて頂きます!!


このお茶いっぱい売れてまた来年も呼んでくれたら嬉しいな〜(笑)

Posted by ファンキー末吉 at:16:01 | 固定リンク

全中国ひとりドラムツアー2016年 浙江省「永康」

この日の移動は少々過酷だった・・・

前の日6月24日は八王子Live Bar X.Y.Z.→Aで江川ほーじん山本恭司ファンキー末吉セッション、
そのまま娘に車で羽田まで送ってもらって夜中の上海行きに飛び乗る・・・

朝3時40分に上海浦東空港着いて、そこからタクシーで虹橋まで・・・

上海浦東空港は言わば成田空港のようなもんで、
羽田に当たる虹橋空港までタクシーに乗ったらこれ結構お金かかるのよねぇ・・・

列車駅ターミナルは虹橋にあり、虹橋空港着の便だったらよかったのだが、
それが激安チケットの思い通りにいかないところである・・・

虹橋駅で始発を待って永康駅まで・・・

前回来た時は杭州空港から車しかルートがなかったが、
今は高鉄(新幹線)の駅が開通したようである。

Vision2016YongKangStation.JPG

「着いたら迎えが来てるから」
といつも言われるのだが、今回も結局誰も来ておらず(笑)、
電話をかけまくってるうちに地元の龍老師が迎えに来た。

5年ぶりである。
前回あまりに短い滞在だったので
「そんなに早く帰ることないじゃないか」
と怒って(笑)いたのが印象的だったので、今回は予め
「明日はレコーディングがあるので朝いちで北京に帰らねばなりません」
と伝えておく。

「没关系(MeiGuanXi:かまいません)」
まあ予め言っておけばいいのね・・・

昼飯の段取り等をして
「とにかく寝ます」
と言って部屋に閉じこもる。

でもなんかあんまし眠れないのよねぇ・・・

人生のほとんどが「移動」という生活を送れているのもひとえに、
「何でも食べれる」「どこでも眠れる」
という強靭な栄養補給能力と回復力だったのが、
ここ最近なかなか眠りの方が芳しくないのよねぇ・・・

なんだかあんまし寝た気がしないうちに昼飯〜

Vision2016YongKangMuslimFood.JPG

ホテルの近所の新疆ウィグル料理店!!
まあ相棒のShaが回族なのでイスラム料理がいいだろうということであろう。

地元永康の料理ではないが、ウィグル料理は久しぶりだったので美味しく頂いた・・・

そのまま会場に入り!!

Vision2016YongKangStage.JPG

いやはやまたたくさんドラムを並べたもんだ・・・
演奏後にはこの全てのドラムにサインする羽目になるとはこの時点ではわかっていない・・・(笑)

とりあえず一番前に置かれたワシのドラムのセッティングとチューニング!!

Vision2016YongKangDrumSettexing.JPG

・・・とここで問題発生!!

これは他の地方でもよくあった問題なのだが、
ドラムの横にサブミキサーを置いて、
そこでドラムのそれぞれのマイクをそこにつないでミキシングして2Mixをメインの卓に送るというもの・・・

まあサブミキサーをメイン卓のところに置いたらそれだけたくさんの長いシールドが必要になるわけで経済的なように見えて・・・

これって各ドラムのバランスって誰が調整するの?!!(笑)

おまけに伴奏の音源もここに突っ込もうというのだから、
ドラム対伴奏の大きさもメイン卓からは調整出来ないということになる・・・(困)

仕方がないのでShaが調整・・・

Vision2016YongKangMixing.JPG

まあでもドラムのすぐそばで調整ってドラムの生音が大きくって無理なのよねぇ・・・
まあいいです!!音さえ出てれば何とかなります!!

まあ最近わかったことだが、
パフォーマンスというのは「音」を伝えるというよりは「オーラ」を伝える、
つまり「人間力」を観客に伝えるようなもので、
音が出てなければそれは伝わらないが、
まあちゃんと出てればいいのよ・・・あとはワシが「根性」で伝えるから(笑)

やりまっせ!!

Vision2016YongKangYarimasse.JPG

しかし、その後ホテルで仮眠を取ったとはいえ、
昼間ビールを飲んで絶対的な睡眠不足ではさすがにしんどかった・・・

若いうちは直前にビール飲んでも叩けてたような気がするが、
(実際にはちゃんと叩けていないことが後にわかった)
年を取るとやはりちゃんとしたプレイをするために、酒を飲んでは叩かない!!

同じように叩く前には睡眠をちゃんと取らないかんな・・・

もっと年を取って来たらきっと前の日も飲まないようにせねばならないのかも知れない・・・
でもそれをすることによって自分のドラムのレベルが保てるのならそれは「老い」でも「衰退」でも何でもない。

既に若いモンには絶対に出来ないようなプレイをやっているのだ。
それをキープするために年齢ごとにいろんな制約が来ることは仕方がない。

要はどんな努力をしてもそのレベルをキープしてればそれでいいのだ。
大丈夫!!ワシはまだまだやれる!!

・・・よく寝よっ(笑)


さて打ち上げは何故か昼と同じイスラム料理屋・・・(>_<)

まあホテルから近いし、
Shaがイスラム族なので料理を選ぶのも大変だからということだろう、
頼んだ料理も昼間と同じ・・・(>_<)

Vision2016YongKangUchiage.JPG

ここでShaが珍しく酔っ払ってこんなことを言い出した。

「ここには初めてこのFunkyとご一緒する方もいらっしゃると思うので、
ここで改めて彼のことを紹介したい。
俺は中国でたった二人だけ崇拝している人間がいる。
ひとりは中国ロックの創始者崔健(CuiJian)
そしてもうひとりがFunkyだ。
こいつはなぁ、昔は零点(LingDian)黒豹(HeiBao)ぐらい売れてたバンドのメンバーだったんだ。
それをある日全部ブチ捨てて中国にやって来て・・・(後略)」

いや・・・別に捨ててやって来たって言うか、事務所と喧嘩してクビになったと言うか・・・(笑)

まあ「伝説」には得てしてこのように尾ひれがついてゆくものです。
今後どこまで話が大きくなるか楽しみにしておくことにしよう・・・(笑)

さて宴もたけなわで、ミツバチを漬け込んだ酒なども振る舞われ、

Vision2016YongKangMitsubachishu.JPG

まだまだ続く感じだったのだが明日は5時起きで北京に戻らねばならないので早々においとました。

「老師!!名物のザリガニをまだ食べてないじゃないですか!!」
と言われるのだが、本当に寝なければドラムが叩けなくなってしまう・・・
誘いを振り切ってホテルに帰ったら、わざわざホテルにまで届けてくれた(驚)

Vision2016YongKangZarigani.JPG

いや、満腹やしホテルでザリガニ食う気にはならんし・・・

・・・と思ってそのまま放置して寝たが、
朝になって腹が減ってたので食ってみたらこれがたいそう美味しかった!(◎_◎;)

Vision2016YongKangZariganiGood.JPG

いや〜ザリガニなって全く興味なかったのになぁ・・・
前回の長沙から何だかハマって来た感じ・・・

場所によって作り方が違って全然味が違うのよね・・・

まあまだまだ食ったことのない美味いもんがある。
まだまだ行ったことのない土地がある。

ドラムが叩けて健康である限り、永遠にこの生活は続くのであろう・・・

よく寝よう・・・

Posted by ファンキー末吉 at:11:00 | 固定リンク

2016年7月10日

中国の民族楽器「笙(Sheng)」とのセッション

先日の民族音楽とのセッションのレポート・・・

この吴彤(Wu Tong)という男、付き合いは20年以上になるのだろうが、そんなに頻繁に会うこともなく、まあ「昔からの知り合い」程度・・・

数年前旧正月に北京にいた時にギターの趙衛(Zhao Wei)に呼び出されて飲んだが、
その時に彼もいて二人が仲良く一緒に飲んでたのにちょっと違和感を感じた。

何故なら彼らは中国の「老摇滚(LaoYaoGun:ロックの大御所の意)」のひとつ「輪廻楽隊(AGAIN)」のボーカルとギター、いわばバンドの中心人物であるふたり・・・

しかも2004年には吴彤(Wu Tong)はバンドを脱退し、バンドは趙衛(Zhao Wei)を中心に新しいボーカルを入れて活動を再開している。

つまりバンドをやめたボーカルと残ってバンドを守っているふたりが非常に仲が良いということがちょっと不思議な感覚だったのだ。

実は去年にも一度オファーがあったのだがスケジュールが合わなくて実現していない。

「俺がギターで彼が笙吹いてるんだけどそこにドラマーとして参加してくれないか」

「笙(Sheng)」とはまたコアな民族楽器をやってるんだな・・・と当時はそのぐらいしか思ってなかった・・・

今年はぎりぎりスケジュールが合ったということでリハーサル!!

WuTongPaiLian.JPG

でもここでも何となく「違和感」というか「不思議な感覚」が消えなかった。

そもそもが数々のヒット曲を持つ「老摇滚(LaoYaoGun:ロックの大御所の意)」の代表格である「輪廻楽隊(AGAIN)」の中心人物ふたりなのだ。
こんなヒット曲のひとつでも演奏してやるだけでファンは大喜びだろうし、
何よりもそのヒット曲を歌うことによってこのふたりは一生食っていけるではないか・・・

そこで思い出したのが中野と河合のことである。

中野は昔ブラスバンドでトロンボーンを吹いていたということで、
昔一曲何かの曲でステージでトロンボーンを吹かせたことがあったが、
言ってみれば中野と河合がユニット組んで
「僕は歌は歌いません。これは僕がトロンボーンを吹くユニットなんです(まあヤツはやらんやろ・・・笑)」
と言っているようなもんではないか・・・(笑)

ところがこの吴彤(Wu Tong)が奏でる「笙(Sheng)」という楽器、
まあワシも仕事で使ったことがあるが、
まあこれほどにも演奏性の高い楽器だったとは驚いた!(◎_◎;)

そしてよくよく聞いてみたら彼は笙(Sheng)の家元の3代目かなんかで、
むしろこっちが「本職」!!

そして本番の日、会場に着いたらもっと驚いた!!

彼は笙(Sheng)の奏者としてヨーヨーマなんかと一緒に「シルクロード・アンサンブル」のメンバーとして活動する世界的な笙(Sheng)の奏者だったのだ!(◎_◎;)


見れない方はこちら

そしてその会場というのが何と世界経済フォーラムのサマーダボス会議!(◎_◎;)

そして彼はその中で世界中の文化人の中から選ばれる「Caltual Leaders」のひとりではないか!!!(◎_◎;)!(◎_◎;)

WuTongCaltualLeader1.JPG

WuTongCaltualLeader2.JPG

いや〜一緒にいる時はタダの酒飲みぐらいにしか思ってなかったけど偉い人やったんやなぁ〜(笑)

でも誤解しないように言っておくが、
ワシもロックを志す者、人の肩書きや共演者の名声にひれ伏すような人間ではない。

彼が「輪廻楽隊(AGAIN)」の名声とかを一切利用せずに、
自分の力だけでこれだけ世界に認められていることが素晴らしいと思ったのだ。

そんな彼に呼んでもらってドラムを叩くことを誇りに思う。

日本の雅楽の偉い人は決してワシに声をかけたりはしない。
「自分はこんなに優秀なプレイヤーなのに・・・」
そんなコンプレックスがいつもあって、
その反動でこんな芸術的な活動にとても憧れるようになっていたのだが、
母国日本でそれが叶うことはなく、
こうして中国でしかそのコンプレックスを払拭することが出来ないというのも奇異な人生である・・・

中国の民族楽器とは、まあ今となっては日本人としては一番よく理解しているアレンジャーだと自負しているが、
ドラマーとしてそれと一緒に演奏するのは非常に骨が折れる。

特にワシのように音量のデカいドラマーは、
出音の小さい民族楽器とのセッションはまず音量の問題が大きいのだ。

まあ最近は優秀なピックアップマイク等の開発によってマシにはなって来たが、
やはり基本は「生音」と「生音」こそが「セッション」なのだから非常に相性は悪い。

特にこの会場はコンサートホールでも何でもない。
「会議室」なのだ(>_<)

同時通訳のブースまである・・・

WuTongTlanslateBooth.JPG

北朝鮮専用席まで(笑)

WuTongNorthKoreaSeat.JPG

こんなところでドラムを叩いたらどうなるか・・・
・・・そう、即クレーム(笑)

「隣で会議をしてますので大きな音は出さないように!!」・・・無理(>_<)

仕方がないのでリハーサルでやった大きな音の叩き方は全部やめて、
Jazz的なアプローチでシンバルレガート中心のリズムに変更する。
8ビートはもちろんリムショットで、
それでも「もっと音量下げて」と言われる・・・無理(>_<)

モニターシステムは吴彤(Wu Tong)の要望により全てイヤーモニター。
そうしなければハウリングで大変になるであろうことを経験則として知っているのだろう。

ところが笙(Sheng)のマイクのボリュームを上げるとそこに回り込んでいるドラムの音ばっか(>_<)

まあしゃーない!!音が大きな自分が悪いのである・・・

というわけで大きな不安の中本番!!
1、2曲目はギターと笙(Sheng)だけなので会場で聞いていたが、
大きなノイズと共に笙(Sheng)のマイクが消されてしまった。

3曲目からドラムが入るが、
自分が聞こえないというのもあるが、
外に笙(Sheng)が聞こえなければワシの「仕事」の意味が全然ないので、
それはそれは気を使ってむっちゃ小さな音で叩いた。

いや〜音量を押さえるというのは「気持ち」を押さえることではない。
言うならば
「全力投球でスローボールを投げる」
ということである。

巨人の星の主人公「星飛雄馬」は、
最後に編み出した「大リーグボール3号」でその野球生命を潰してしまう。

全力投球で投げるその超スローボールは、
その全力投球のパワーを手首の腱が受け止めて超スローボールとなる・・・

長年そのパワーを受け止め続けた手首の腱は、
ある日「ピシッ」という音と共に切れてしまい、彼の野球生命はその瞬間に終わった・・・

ドラマーファンキー末吉はその溢れるばかりの「感情」を、
そのスティックを持つ手首で受け止め、
「ピシッ」という音も出ずに結局は爆音となって音となる(笑)

もうね・・・小さい音で叩くのって爆音で叩く数倍難しい・・・(>_<)

後でこの演奏がネットにUPされたので聞いてみたが、
会場の回線とこのLINEの回線は別ものなのね・・・

うむ・・・なかなか芸術性の高いいいセッションであった・・・

このユニットは今後も活動してゆくということなので、
今後は「音量との戦い」!!
小さな音で叩けるいろんなフレーズをたくさん用意しておこう・・・

Posted by ファンキー末吉 at:07:00 | 固定リンク

2016年7月 3日

中国共産党建党95周年文芸晩会

2016年7月1日
日本では浜松で爆風スランプデビュー前の下らないアホ曲を演奏してる頃、
中国では共産党建党95周年の式典が厳かに執り行われていた・・・

まあこんな映像をブログにUPするだけで
「なんと香ばしいヤツ」
などと思われても仕方がないが(笑)、
実はこのイベントの最後の方で演奏されている「国際歌」という曲(1時間4分辺り)はワシがアレンジしたのだ!!(キッパリ)

いや、でもワシは全く共産主義とは関係ないし〜・・・(笑)

まあこの全世界共産主義者のテーマソングのような楽曲を、
アレンジしたのは日本人・・・ファンキー末吉
オーケストラ等手伝ったのは日本人・・・堀田星司
ドラムを叩いているのは日本人・・・ファンキー末吉
ベースを弾いてるのは日本人・・・仮谷克之
ギターを弾いているのは日本人・・・田川ヒロアキ
オーケストラ録音とミックスをしたのはアメリカ人・・・Wyn Davis

・・・などと書くと、時代錯誤な香ばしいヤツから
「こいつらはアカか!!」
と糾弾されるかも知れないが、
(名前を伏せて欲しい方は直接ご連絡下さい〜伏せ字にします〜笑)
世界から見たらもっと時代錯誤に見える強大なこの中国共産党の式典の一番大事なこの部分を、このように殆ど資本主義国の人間が作り上げているところが「今の中国」である。

3コーラス歌い終わった後に行われる「入党宣言」の部分、
この部分に一番苦労した・・・

ここで初々しい新しき共産党員が入党宣言をする時に、
列席した幹部たちは感激して涙して、
テレビ放送を見た全中国人民は
「共産党牛逼!!(Fuck'n Greatの意)」
とテレビに向かってロックピースを高々に挙げるようにアレンジする・・・

そんなことが「Must」として求められるこの仕事で、
まあ全中国人民がこんなお下劣なロック言葉で共産党を賞賛したかは別にして、
まあ列席した幹部たちの反応は映像を見る限りでは上々なようだ・・・

DEMOの段階ではこの入党宣言の部分、
仮にLuanShuがこの宣言文を読み上げただけで
「共産党牛逼!!(Fuck'n Greatの意)」
とロックピースを高々と挙げそうになったが、
この宣言文を若い女性リーダーが読み上げてそれを団員が復唱する姿はさすがにインパクトがあるな・・・

党の規則を厳守し、
党員の義務を全うし、
党の決定を忠実に執行し
規律を守り、秘密を保守し、
党に忠誠を誓い、
共産主義のために生涯奮闘努力し、
党と人民のために全てを犠牲にすることも厭わない・・・

希望に満ちたこの若者たちはいつまでその心を持ち続けるのだろうか・・・

そんな若者たちの入党宣言に聞き惚れる幹部たちは、
その昔、同じように党のために全てを犠牲にして、
国民党の圧政から人民を救い、日帝の侵略から人民を守り、
こうして強大な一党独裁の大国を作り上げた。

そして今は経済は資本主義、政治は社会主義の「中国独自の社会主義」を歩み、
当時考えていた理想とはちょっと違うけど、まあ昔では考えられなかったような豊かさを享受している・・・

先日天津で一緒にライブをやった趙衛(Zhao Wei)なんかは昔は軍人だった。
同じように軍に忠誠を誓い、
軍の楽団での演奏の仕事で日本にやって来て、
日本からの出演者「アリス」を見て感動し、
軍をやめてロックギタリストとなって今に至る・・・(笑)

中国ではそういうロックミュージシャンは多い。

中国ロックを作り上げて来た当時の老摇滚(LaoYaoGun:ロックの大御所の意)たちの多くは、両親が文化大革命の嵐を音楽をやることで生き抜いて来た。

当時は党の音楽をやることしか選択肢がなかった彼らの両親達は、
同じように子供達に音楽をやらせることで次の時代の嵐を乗り越えて貰えればと楽器を買い与えた。

ところが時代は変わり、彼らが傾倒したのは党の音楽ではなく、「ロック」と呼ばれる当時は党が毛嫌いするけしからん音楽だったのだ・・・

そしてまた時代は変わり、その党の大事な式典の音楽はこうして、
当時彼らが戦った敵国の、そして以前は忌み嫌ってたロックにどっぷり染まったチームが制作している。

もちろんこの党幹部たちはそんなことはつゆ知らず、
この希望に満ちたこの若者たちの入党を自分の人生と照らし合わせて涙ながらに見つめているのだろう・・・

この若者たちが幹部になる頃、
中国共産党はどのように変わっているかはわからない。

この幹部たちが目を剥くような「新しい中国共産党」を作るのかも知れないし、
ツーバスでドコタコドコタコ叩いている時にも頭打ちで手拍子を叩くこの幹部たちのように、
「変わりたくても絶対に変われない」
のかも知れない・・・

でもこのアレンジを聞いた中国のロック仲間はこう言うのだ。

「Funkyがやりやがったぜ!!共産党の式典にこれだぜ!!
むっちゃロックだぜ!!牛逼!!(NiuBi:Fuck'n Greatの意)」

クレジットには絶対に載らない、
もし載ったとしても絶対に抹消されるであろうこの仕事をやったのは日本人とアメリカ人だったことをワシは誇りに思い、
何故か最近中国からブロックされているのかアクセス出来なくなったこのブログにこっそり書き込んで、
ぺろりと舌を出してこうつぶやくのだ・・・

してやったり(笑)

Posted by ファンキー末吉 at:12:39 | 固定リンク

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