2022/07/06
布衣2022年ツアー海南省海口
中国の省の中で唯一陸続きでない海南省の海南島へは飛行機で行きます。
列車をそのままフェリーに乗っけるっつうのもあるらしいけど、現実的ではないらしい・・・いつか乗りたい〜
飛行機って嫌いなのよねぇ〜・・・って別に飛行機自体が嫌いとかじゃないんだけど、私の場合はパソコンを充電出来る大容量バッテリーが規則に引っかかるらしく、検査員によるんだけど時々調べられてめんどくさい(>_<)
LaoWu達のギターも、機内持ち込みには長さがオーバーしてると手荷物検査で大揉めしてるし〜(>_<)
週末なので乗り打ち〜空港からそのまま会場へ〜
なんと前回は廃墟ビルの中のむっちゃ見つけにくいアンダーグラウンドな店だったのが、こんな大きなホールに!(◎_◎;)
布衣2021年ツアー海南省海口:
https://www.funkyblog.jp/2021/10/post_1522.html
セッティング開始〜・・・しかし小屋のシンバルはライドがなく、クラッシュもこれしかない(>_<)
しかも一枚は割れてるし〜(涙)
あのね、こんな大きな扇風機4台も買う金があったらライドぐらい買ってよ〜(>_<)
ヤオヤオ君のTシャツ乾かし機になっとるし(笑)
まあ贅沢言っちゃいかん!!過去にはまともに叩けるドラムセットがなかったこともあったんやし〜(笑)
というわけでサウンドチェックも終わってホテルにチェックインに行く時に、ふと楽屋の冷蔵庫を開けてみたら〜・・・
ナニ?!シャンパンがあるやん!!!
楽屋にビールがあるのは中国のライブハウスではほぼデフォルトなのだが、シャンパンがあるのは初めてやぞ〜!!
ライブ終わったらシャンパン飲もうと乾き物持って会場入り〜(笑)
本番開始!!
いや、あのね、こんな立派な照明入れる金があるんやったらライドの一枚ぐらい買うてぇや〜(>_<)
ドラムソロ!!
ステージ終わったらいそいそとシャンパン抜きます〜\(^o^)/
ところで中国のタオバオというネットショップのサイトでは、商品の写真を撮って検索すればその商品のサイトに行けるらしいが、日本でもそうか?
なんとこのシャンパン4万円近くするやん!(◎_◎;)
そんな金あったらライド一枚ぐらい買えるやろ〜(涙)
金色のんを飲み干した後、オーナーが鍋を奢ってくれると言うので、銀色のんも持ち出して持って行ったのだが・・・
ナニこの雰囲気!(◎_◎;)・・・好きやけど(笑)
シャンパンが似合う雰囲気ではない(笑)
何より30度を超える熱帯夜に鍋って(>_<)
しかも、ストロボ焚いて映してるから具が何だかわかるけど、街灯も無い路上で食ってるんだから全く見えなくて闇鍋状態(笑)
湿気も凄くてむっちゃ暑い!!
そりゃそうだ、海南島は中国最南端(中国共産党は南沙諸島も自分とこや言うてるけど)、海渡って西はベトナムである。
みんな上半身裸!!昔の中国を思い出して懐かしい!!
ベトナムっぽい文化もあるのか、調味料が心なしかベトナムとちょっと似てた・・・
この白い調味料がしょっぱいのか辛いのかと思ってたらちょっと甘くてむっちゃ美味かった!(◎_◎;)
結局この銀色のシャンパンも空けてしまったが、ここだけの話、この料理にはシャンパンじゃなくてビールやったかな(>_<)
翌日はまたオーナーが今度は「海辺でバーベQ」を奢ってくれると言うので〜
海南島の最南端の三亞はビーチリゾートの街だが、省都のここの海はこんな感じ。
食材持って来て自分で作るという手作り感満載!!
バーベQ開始〜!!
牡蠣〜!!!
みんなはビール飲んでたけどワシは売店でワインを買って来たぞ〜
何やら流しと違ってカラオケの機械持って歌わせる商売の人が来たのでコンテンツを覗いてみる・・・
アンダーグラウンドバンドの布衣の曲が3曲も入っとるぞ!(◎_◎;)
ご本人に歌ってもらう(笑)
おもろい(笑)・・・それにしても、よく考えてみればこの曲は私が作曲した曲。
私が音楽監督をした96年に大ヒットした映画「疯狂的石头(Crazy Stone)」の挿入歌として中国人なら知らない人はいないと言われてる楽曲である。
日本のカラオケで自分の曲が入っているのはそう珍しくないが、中国で自分の曲がカラオケに入っているのは、よく考えてみると感慨深いのう・・・
他にもないか探してみよう(笑)