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      <title>ファンキー末吉BLOG ～ファンキー末吉とその仲間たちのひとりごと～</title>
      <link>http://funkyblog.jp/</link>
      <description>ファンキー末吉のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 26 Apr 2010 15:08:24 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>マー坊さんが壊れた！！</title>
         <description>本人の強い要望により写真は載せませんが、
岡山よりバスで高知入りした御一行、
そのまま「ひろめ市場」に直行！！

名物の「カツオの塩タタキ」やら「鯨のさえずり」やら「ウツボのタタキ」やら、
ここでしか食えない名物をむさぼる御一行の中でなんと！！
「生姜焼き定食とホルモン！！」
と頼む声が・・・・

ホルモン？・・・マー坊さんが末吉化してる？・・・

そしてその横には・・・生ビール？・・・・
末吉ならともかくマー坊さんが昼からビール？・・・

口元には「ちゃんかちゃんかちゃーんかちゃんかちゃんかちゃーん」
忌野清志郎さんのメッセージを心に抱いて、
一行は今日もハッピーにツアーを廻るのであった・・・</description>
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         <category>おもろい話（日本）</category>
         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 15:08:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>和佐田ツアー３日目岡山！！</title>
         <description><![CDATA[トリを飾る（？）のは「関西一番星」というおアホなユニットなのじゃが、
今回彼らが選んで来た曲がこれ！！

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PT1WwTSNxrk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PT1WwTSNxrk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

この曲が脳髄に非常ーーにダメージ（？）を与える！！
ツアー中、移動だ、メシだ、酒だの時にみんながみんなこのメロディーが頭から離れないのだ。

朝から晩まで「ちゃんかちゃんかちゃーんかちゃんかちゃんかちゃーん」なのである。
こうなるともう「幸せだーハッピーだー」で何もやる気が起こらん。

岡山の楽屋で何と禁煙中のマー坊さんの喫煙を発見！！

「ど、どーしたんですかマー坊さん！！」
みんな騒然となる。

「なんかなあ・・・あの曲聞いたらなあ・・・
こんなこと（禁煙）しとる自分が嫌になってなあ・・・」

おそるべし忌野清志郎！！
あなたの残したメッセージと共に私たちは今日もハッピーにツアーを廻ります！！]]></description>
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         <category>おもろい話（日本）</category>
         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 07:57:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>和佐田ツアー2日目神戸！</title>
         <description>デブを連れて神戸を案内する。
元町の商店街や南京町中華街。
「前回も来たよね？」
と聞くが、
「覚えてない」
と言う。

そう言えば前回来た時はツアーの初日、
いきなり初対面の西野さん（これが見た目が怖い！！）に譜面を渡され、
リハで１回だけ通しただけでもう本番である。

「何で初対面の人といきなり譜面だけ見て演奏出来るの？
みんな出来て僕だけ出来ない・・・」
と落ち込んでいる彼を連れてリハ後に神戸見物をしたのであった。

デブよ！何事も「慣れ」じゃ！！
ワシも和佐田も最初は出来なかったが、
毎日やってるとそれが「普通」になってしまう。
それだけの話なのじゃよ。

それから頑張ったのかデブ、
今回は見事に初見で全部弾く。

「あの曲のギターソロ・・・凄かった・・・」
西野さんのギターソロに涙する余裕まであるではないか！！

褒美に神戸いち美味しいホルモンを食わせよう！！

エミさんが連れて行ってくれた屠殺場の近くのホルモン屋、
久しぶりに行ったがホルモン大王が唸るぐらい美味だったぞよ！！</description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/2_3.html</link>
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         <category>デブが来りてピアノ弾く</category>
         <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 11:45:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>和佐田ツアー初日終了！</title>
         <description><![CDATA[京都「都雅都雅」は、X.Y.Z.→AのPAエンジニアとして１００本ツアーを共に廻った吉田くんの古巣であった。
和佐田が「若いのにごっつい音を出すヤツがいる」と言ってスカウトし、
その後中国に渡り、今では日本人PAエンジニアとして活躍している。

中国のエンジニアには頭に来たことがあるので、
彼のような真面目で優秀な人材が中国に来てくれることは大歓迎である。

<a href="http://www.funkycorp.jp/funky/fixed/LingDianConcert.html">「零点（ゼロポイント）」の６万人コンサート</a>の時、
サウンドチェックでモニターが聞こえず、
ある瞬間に爆音で聞こえ出したので
「下げろ下げろ！！」と大慌てで叫んだ。

リハが終わって売れっ子中国人エンジニアに
「何やってんねん！！」
と叱ったら、平然として、
「これは機材の問題で俺の問題ではない！！」
と言い放ちよった。

こんな輩がワシよりも高いギャラを取ってんのだから腹が立つ。

吉田くんは１００本ツアーの時、
毎回終わったら
「モニターはどうでしたか？」
とか楽屋に聞きに来る。
どんな絶悪なライブハウスの状況でも、
「音」というものには絶対的な責任を負う。

これが日本人が誇るべき「職人気質」というものではないか！！

ところが彼が中国に来て、ワシはいろんな現場を紹介したが、
それで即仕事があるというわけではなかった。
中国の仕事は全てがその「関係学（コネクション）」から成り立っているので、
どんなワシの大嫌いなエンジニアでもその関係学が強固であるならば、
このワシごときが何を言ってもそれを崩して新しい人間に変えることなど出来はしないのだ。

まあそんなこんなで苦労しながら異国の地で頑張っている吉田くん、
昨日は偶然ビザの関係で里帰りしていてふらっと都雅都雅に遊びに来た。

張張（ZhangZhang）とも顔見知りなので、
ライブ終了後にホルモン！！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ZhangZhangYoshidaHorumon.JPG" src="http://funkyblog.jp/ZhangZhangYoshidaHorumon.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

なんかツアーに出ていつものメンツと中国語で酒飲んでいると、
まるで自分が中国に帰って来たみたいである。

「最近はやっと何とか食っていけるようになりましたよ」
と吉田くん。

今でこそ「一番忙しいレコーディングエンジニア」として活躍しているKeizoだって、
北京にやって来て数年は食えなかった。

中国人の関係学をぶち破って、
外国人がそこに割り込んで仕事を取ってゆくなんてことは至難の業なのだ。

「僕に仕事が来るようになったのは北京オリンピック以降なんです」
と吉田くんは言う。
金にまかせてあらゆる先進機材を買いまくった中国、
今世界で一番いい機材を持っているのはアメリカか中国である。

しかしハードウェアーが素晴らしくてもそれを使いこなせる人材がいない！！

最近
「うちの仕事は全部あなたにお願いしたい」
という会社が現れたので、吉田くんは
「なんで僕なんですか？」
と聞いたらしい。

「私は音がいいとか悪いとか全然わからない。
でもあなたに頼んだら出てなきゃなんない音は必ずちゃんと出てる。
だからあなたに頼みたいんです」と・・・

ドラムだって何だって同じである。
リズムが狂わず、音量も安定していて、
曲を完全に把握して叩いてさえいればドラマーはそれだけで食っていける。

逆にそんなことも出来ない輩が多過ぎるのだ！！

ちょうどそんな時、香港のWingからメールが来た。
「７月の２週間の大陸ツアー、スケジュール空いてるか？」
と。
当然ながら吉田くんも名指しである。

「最終日がちょっとスケジュールぶつかってるんですけどねえ・・・」
と吉田くん。

ぶっちしなさい！！ぶっちしなさい！！
またふたりで中国じゅうに「日本人の職人魂」を見せて廻ろうじゃあーりませんか！！

気持ちはもう中国に飛んでしまった京都の夜であった。

]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/post_428.html</link>
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         <category>おもろい話（北京）</category>
         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 10:53:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>乗り遅れ！！</title>
         <description><![CDATA[ツアー初日！！

八王子から京都へは横浜線に乗って新横浜乗り換えで行く。
新横浜では私と張張（ZhangZhang）のチケットを持った和佐田が待っている。

時間に余裕を持って出発、
予定より早く横浜線のホームから電車に乗り、
iPhoneでブログ更新などをやりながら、
ふと顔を上げて外を見ると・・・

「知らん駅に来とるぞ！！・・・」

見れば「相模原線上溝」と書かれている。
ワシはちゃんと横浜線のホームから電車に乗ったぞ！！

仕方がないので飛び降りてタクシーに乗る。
「新横浜まで３０分で行ってくれ！！」

そりゃ無理だと言われ、
「じゃあ一番近い横浜線の駅まで行ってくれ！！」

タクシー代は散財じゃが、間に合わなければもっと散財が待っている。
和佐田が用意したチケットは「プラットこだま」、
乗り遅れたら乗車変更も出来なければ払い戻しも出来ないのだ・・・

上溝から最寄りの駅は淵野辺、
タクシーを降りてそそくさと電車に飛び乗ったが、
検索によると２分違いで間に合わないらしい。

新幹線遅れんか・・・

そうは都合良く遅れるわけはない・・・
新横浜で張張（ZhangZhang）の分もチケットを買い直し、
２万４千円の散財・・・

てんやわんやで京都に着いたのであった・・・

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="WasadaTourKyouto.jpg" src="http://funkyblog.jp/WasadaTourKyouto.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/post_427.html</link>
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         <category>おもろい話（日本）</category>
         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 20:07:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>デブやっと来日！！</title>
         <description><![CDATA[デブがやっと来日した
今回は長期滞在のワーキングビザということで発給が手間取ったのだ。

稽古場にちらっと顔を出して店に直行！
もともとアウェーインザライフの仕事で呼んだのじゃが、
来れないのなら仕方がないと
北京とメールで仕事を進め、
「このヤロー！ピークを越してからのこのこやって来やがって！！」
てなもんである。

店で久しぶりにセッションしたが、
うん、なかなか進歩してたぞよ！！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ZhangZhangPlayWithFunky.jpg" src="http://funkyblog.jp/ZhangZhangPlayWithFunky.jpg" width="400" height="271" class="mt-image-none" style="" /></span>

こいつとは10年近くになるが、
これだけの腕を持ちながら
出会った頃はキーがＡとＧとＣ以外弾けなかった。
あとはキーボードのトランスポーズをつかってズルしてたのであるが、
「1オクターブは12音しかないんじゃ！
あと4倍練習するだけで全部のキーを克服できるやぞ！」
とハッパをかけて今がある。

ポリリズムとかもいろいろ教え込んで、
近頃は3拍フレーズではもの足らず、
生意気に5拍フレーズなんか行きよるから、
ドラムも5拍でついていって崩壊させたりして楽しんでいた。

終演後、酒を飲みながら
「あれで5拍でつけられたらついていけませんよ・・・」
と泣きが入る。

「ふ、ふ、ふ、ワシも凄い人達からそれをやられて会得して来たのじや！！
まだまだお前ごときに追い越されるワシではないわい！！」
と偉そぶったりする。

今から2ヶ月以上日本にいて、
いろんなミュージシャンとセッションして揉まれていけば、
お前も次の中国を背負う新世代のミュージシャンとなれるじやろう。

頑張るのじゃ！！デブ！！
]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/post_426.html</link>
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         <category>デブが来りてピアノ弾く</category>
         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 09:17:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本読み</title>
         <description>
ミュージシャンには聞き慣れない用語だが、
最初に全員が集まって台本を読み合わせる作業、
つまり役者同士の「ファースト・セッション」である。

かくいうワシも一度「バトルヒーター」なる映画に出演させて頂いた時に経験したことがる。
その場に言ったらみんな真剣そのもので、
台本を読んだ事もなければ
その台本すら持って来てなかったのはワシだけだった。

「本読み」って「みんなで初めて台本を読む」ことではないのよーん！！

まあプロの役者さんにとってはこんな男は「おととい来い！！」なのであるが、
当時まだブレイクしてなかった岸谷五朗ちゃんが優しくワシをフォローしてくれたことを覚えている。

さて、昨日のアウェーインザライフの本読み、
TBSのお偉いさんからはじまって関係者全員が勢揃いして行われ、
同席した仮谷くんなんて緊張のあまり
音楽を出すプロトゥールスのキーを押す手が震えてたほどである。

いやー写真撮るヒマもなかったが、
そうそうたる役者さんの名演技、
座って台本を読んでいるだけなのに笑うところは大爆笑、
泣くところは涙ちょちょぎれるほどの表現力！！

社長さんは社長さん、オカマさんはオカマさんにしかもう見えん！！
実は本人がそんな人ではなく「役柄」なんじゃけどね。

もう役者さん達のプロ根性には脱帽！！
本読みでこれだけ感激するんだから本番はもの凄いものになること間違い無し！！

請うご期待！！</description>
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         <category>筋肉少女帯</category>
         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 11:20:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>歌稽古大詰め</title>
         <description><![CDATA[ツアーから稽古場に直入りして、
データを開いてかんじさんが代わりにやっててくれた仕事をチェックする。

今日初めて歌稽古に来る伊藤さんとソニンちゃんの歌以外は
もうほぼ出来上がっていて後は反復練習のみというところである。

でかしたぞ！！かんじさん！！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="EngekiRockKanjiTeachingGt.jpeg" src="http://funkyblog.jp/EngekiRockKanjiTeachingGt.jpeg" width="300" height="533" class="mt-image-none" style="" /></span>
（かんじさんのギター指導の様子）

伊藤さんが登場したらいきなり音楽が流れ、
水野さんが「昨日誕生日の方がいらっしゃいます！！」とケーキを用意していた。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="EngekiRockAokiBirthday.JPG" src="http://funkyblog.jp/EngekiRockAokiBirthday.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

スタッフのAokiさん、そしてまた音楽が流れ、
「伊藤さんも昨日誕生日でした！！」
とまたケーキ！！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="EngekiRockItouBirthday.JPG" src="http://funkyblog.jp/EngekiRockItouBirthday.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

ロック界でも長いツアーではよくこういうことがあるが、
演劇界は基本的にチームを組んでから一緒に過ごす時間が長いので、
なるほどこうやってみんなの絆が深くなってゆくのかと感心・・・

偉いぞ！！主役！！

全ての役者さんが一応一度は歌を歌った状態になったので
今日は初の「本読み」！！

劇の全貌をやっと見ることが出来る。]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/post_424.html</link>
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         <category>おもろい話（日本）</category>
         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 05:46:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>職務質問</title>
         <description><![CDATA[行きの切符を買う時に
急いでたので八王子ー京都の往復を買っていたが、
よく考えて見たら出発は大阪からである。

大阪で京都までの切符を買い足して乗車したが、
稽古場は新宿なので、
新横浜経由のこの切符はまた東京駅で精算せねばならない。

新横浜ー東京までの特急料金を精算し、
八王子までの乗車券は手書きでなにやら書き込んでくれ、
どうやらそのまま使えるらしい。

しかし自動改札機を通すとゲートが閉まってしまい、
有人改札口で事情を説明してJR乗り換え口を出る。

しばらく歩いたら後ろから声をかけられた。

「すみません、鉄道警察ですが」

はぁ？・・・

そう言えばむかし貧乏だった頃キセルで捕まったことがあるので、
手書きでなにやら書き込んでくれた切符を取り出そうとすると、
「すみません、職務質問です。
お荷物の中身を確認させて頂けませんか？」
と来る。

考えてみれば音楽と関係ない人々はこの「ツインペダル」という物体が何やらわからない。
北京空港でも必ず開けさせられたりする。

まあいい、どうせ開けたところでくっさいパンツと汗でどろどろのステージ衣装が出て来るだけなのだ。

駅のコンコースの中でそれらをぶちまけるのも面白いとばかりツインペダルのケースを開けようとすると、
「すみません、そちらのリュックをあらためさせて頂けますか？」
と来る。

リュックの中は何よりも大切なパソコンと、
その周辺器機とデータ媒体各種。
それにアウェーインザライフの台本とか資料一式がぎっしり詰まっている。

真顔で一生懸命リュックを調べている鉄道警察にワシは笑いながらこう聞いた。

「なんで私が？やっぱ人相？」

鉄道警察は大真面目にこう答える。

「最近若者がこのようなリュックに刃物を持ち歩いているケースが多いもので・・・」

そうかぁ・・・物騒な事件が多いものなあ・・・

「すみませんがこのポシェットも調べさせて下さい」
手の空いている方の鉄道警察がそう言うので喜んでぽ ポシェットを見せてあげた。

まるで先ほどブログに書いた通りである。
パスポートに人民元にドルに日本円・・・
「あのう・・・どういったお仕事を？・・・」

成田の入国審査でもよくこう聞かれるが、
嫁はいつも、
パパ、そんな時は「お前、俺のことを知らんのか！！」言うたり！！
と言うが、
知らないから聞いてるのであるから仕方がない。

「音楽関係です」
とだけ言ってその場を後にした。
別れ際にちゃんと
「おいしいブログネタをありがとうございます」
と言うことも忘れなかった。

（問題のリュック）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MondainoRyukku.JPG" src="http://funkyblog.jp/MondainoRyukku.JPG" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>

今日はよき日である。
稽古場に向かうなう！！！

]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/post_423.html</link>
         <guid>http://funkyblog.jp/2010/04/post_423.html</guid>
         <category>おもろい話（日本）</category>
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 10:54:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ツアー終了！稽古場へ直行！！</title>
         <description>思うにワシは放浪癖があるのだ！

小学校の頃は「トムソーヤの冒険」を読んで
「僕も無人島に行く！」
と言って、
ゴムボートとオールの代わりに使う板きれだけを購入して家出したことがある。

いくら穏やかな瀬戸内海とは言え、
誘った友人がおじけつかなかったら確実に死んでいただろう。

大学をやめて本当に東京に家出して来てからは、
飯場(今でもあるのか？)に入って土方したり、
高田馬場の公園に始発で行って日雇い仕事の斡旋業者に車に乗せられて日銭を稼いだり、
「その日暮らし」とはまさにこのことで、
金がなくなれば日雇いで日銭を稼ぎ、
稼げばその金で飲み、
家がないもんだから早稲田界隈で飲んでは友達を作り、
「じゃあお前んとこで飲みなおそう」と言っては一夜の宿を確保する。

その影響もあるのか、
旅から旅の生活を長く続けていると、
ポシェットの中にはパスポートとドルと人民元、
リュックの中には全ての仕事が出来るデータが入ったパソコンと資料が入っている。

いつでもどこでも身ひとつで生活出来るのだ！

そう言えば初めて東京に家出して来た時は、
スネアケースにパンツを入れてそれだけを持って来たが、
今回のツアーはツインペダルのケースにパンツを入れて持って来た。

人間３０年たってもやることはそう変わってない。

予定を立てて旅をするのも嫌いだし、
集団行動も苦手である。

今回も「車で行く」と言いながら、
「やっぱり新幹線で行く」と言って主催者の西野さんに迷惑をかけた。

朝も勝手にひとりで起きて、
勝手に自由席に飛び乗って稽古場に向かっている。

(2回も)結婚して子供もでき、
さすがに人生の放浪にはピリオドを打ったが、
まあ人間、若い頃から根本はそうは変わってないということだ。

ツアー万歳！
今日からまたみっちりアウェーインザライフの稽古やって、
週末からまた和佐田のツアー。

これだからミュージシャン生活はやめられない！</description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/post_422.html</link>
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         <category>おもろい話（日本）</category>
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 08:39:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アウェーインザライフ歌稽古２日目終了！！</title>
         <description><![CDATA[筋肉少女帯の音楽を使ってのロックミュージカル（と言っても過言ではない！！）、
当然ながらその歌詞もストーリーに合わせて
たとえば「僕」を「わたし」に直したり、いろいろ書き直さなければならない。

この辺は大槻ケンヂが脚本家と一緒に苦労して書き直したのであるが、
その中でもあの曲やこの曲がまるで違った歌詞となる場合もある。

台本を読んだだけで吹き出してしまいそうなその歌詞に
「こいつは天才か！！」
と大槻に多大な敬意を払ったりもしたのだが、
スタッフの方から
「何とか早く新しい歌詞でDEMOを作ってくれませんか？」
と矢のような催促が来る。
振り付けをするのにどうしてもそれが必要だと言うのだ。

筋肉少女帯の曲で踊りを踊るのか？！！
笑えるのう・・・

「別に原曲の構成を変えたバージョンは既にお送りしてあるわけだから、
それを使って振り付ければそれでいいんじゃないですか？」
と言ってたのであるが、
「原曲の詞のイメージが強過ぎて振り付けが出来ないんですぅ！！」
と泣きが入る。

そりゃそうだ、あの曲のあんな世界を歌われてて、
それとは全然違うあんな世界の振りを付けるのは難しかろう・・・

そう言えば昨日からワシの代わりに歌唱指導に行ってもらっているかんじさんがこんなことを言っていた。

「筋肉少女帯の曲は面白いんだけれども、
歌唱指導やろうにも曲を全然覚えとらんのだわ・・・」

そう！！つい歌詞を聞いてしまい、
結局メロディーの細かいところまで耳がいってないのだ。
わかるわかる、ワシが死ぬ気でコピーしてた時にもそうじゃった・・・

というわけで振り付けの先生のために朝も早うからDEMOを作る。
機材は稽古場に起きっぱなしなのでそこで歌入れをするのじゃが、
「歌」ったってそのほとんどが叫んでいるのが筋少である・・・

稽古場の隅で愛を叫ぶ！！！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Utageiko2.JPG" src="http://funkyblog.jp/Utageiko2.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

それにしても稽古場・・・広過ぎるんですけど・・・]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/post_421.html</link>
         <guid>http://funkyblog.jp/2010/04/post_421.html</guid>
         <category>おもろい話（日本）</category>
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 07:52:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アウェーインザライフ歌稽古初日終了！！</title>
         <description><![CDATA[いやー写真撮るヒマもなかった・・・
主演の水野美紀さんの撮った写真を拝借！！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="UtageikoShonichi.jp.jpg" src="http://funkyblog.jp/UtageikoShonichi.jp.jpg" width="300" height="533" class="mt-image-none" style="" /></span>

このだだっ広いリハーサル室にパソコンを持ち込んで、
その隅っこの四畳半ぐらいのスペースだけを使って歌唱指導している。

スペースが無駄じゃ・・・

とりあえずカラオケかけてあーだこーだ言っても進まないので、
自分なりのお手本を録音してしまえということで録音機材を持ち込んだのじゃが、
これが役者さんひとり１時間ではとうてい足りなかった。

機材セッティングの１２時過ぎから１０時間以上ずーっと作業しっぱなしだった・・・

でも役者さんみんな想像以上に歌がうまかったのでほっとした。
明日は１５時ぐらいまでやって後はかんじさん
（爆風銃のギタリスト：画面左隅で困ったような顔をしてる人）
に任せた！！

ほな今から明日の米川くんのセッションのコピーして寝る！！
（寝る時間あるのか？・・・）
]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/post_420.html</link>
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         <category>筋肉少女帯</category>
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 00:45:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アウェーインザライフ用に新しいシステム</title>
         <description><![CDATA[嫁は言う、「うちの旦那は飲む！打つ！買う！」なんや、と。

飲む・・・酒を飲む
打つ・・・ドラムを打つ
買う・・・機材を買う

ええやん！！！

嫁もそう思ってくれてるわけだから晴れて機材を購入した。
だってもうワシのMacBookProはもうボコボコなのよ・・・

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="OldMacBookPro.JPG" src="http://funkyblog.jp/OldMacBookPro.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>

移動の多い生活なのでいつも
パソコンは１年、嫁は数年でボロボロになってしまうのだが、
まあ今回のパソコンと嫁はまあ長く持ってるほうである。

チベットの奥地では寒暖の差でフリーズするし、
北朝鮮ではレコーディング中にスピーカーがパソコンの上に落下し、
あわやデータ全損と思ったらちゃんと動いとるし、
思えばこのパソコンも嫁もかなり丈夫である。

先日爆風銃のライブレコーディングの時に、
サブで回していたこのシステムが頻繁にフリーズしていた。

アウェーインザライフの舞台でこれを演奏に同期して回そうとすると、
既に信頼性の問題が出て来ているのも事実である。

何よりも今日から始まる歌稽古で、
役者さんの歌をとりあえず録音して、
「明日からワシ、ツアーでいないんでよろしく」
となった時、このシステムを置いてゆくわけにはいかん。

嫁もパソコンもボロボロではあるが、
「なくなれば困る存在」ではあるのだ・・・

嫁は買い替えるわけにはいかんが、
パソコンは買い替え、いや「買い足し」まで出来るので、ということで、
ついに新しいシステムを購入！！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="NewiMac.JPG" src="http://funkyblog.jp/NewiMac.JPG" width="400" height="533" class="mt-image-none" style="" /></span>

「何や、あんたモニターだけ買って来てどないすんの？
本体はどないすんねん！！」
と嫁が言うが、
実はこの中に本体が全部入っているのじゃ！！

知らないうちにiMacが進化していた・・・

まあこの辺の詳しい話は次の週刊ASCIIのネタにでもするとして、
今からこの新しいシステムを持って歌稽古に行く。

「大槻の歌」を教えるんですよ！！
メロ譜に書いたら音符ではなく全部××になってしまうような・・・（涙）・・・

１０時間コースで頑張って来ま！！]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/post_419.html</link>
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         <category>おもろい話（日本）</category>
         <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 09:34:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>でかしたぞ！！大工屋！！！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://funkyblog.jp/2010/04/post_408.html">先日一緒に飲んだ古本屋と大工屋</a>、
今日は大工屋が６Fに二重ドアをつけに来てくれる日だった。

メールでいろいろやりとりしていたが、見積もりを見てびっくり！！

1.ドア本体(色ブラック)　ドア内遮音シート、吸音材蝶番 レバーハンドル
工場ドア製作費
2.ドア枠加工(塗装含む)
3.現場取り付け施工費
上記内容一式
税込合計金額70.000円

アカンやろ・・・
ここでいつもの末吉節が炸裂する。

「いやー・・・そんな高級なのんはいらんのよ。
前回も不動産屋が２０万のもの凄いのつけたけど、
ドアじゃのうて壁が振動してるから役に立たんのよ。
５Fの扉見てみぃ、あんな簡単なんでいいのよ。
あれやったら２万でつくやろ」

これは一瞬「２万円の仕事になる」と思わせる文句ではあるが、
末吉なので更にここから続く。
「わかりました。じゃあ２万でやりましょう！！」
と来た返事にまた末吉節を炸裂させる。

「その２万を飲み代で払うっつうのはどや？
それとも材料買って来るから一緒に飲みながら作ろう！！」

つまり
「酒なら飲ますが金は払わん！！」
ということである。

「ファンキーマジックにはまってます（涙）」ということで、
会社の在庫から使えそうな板を寸法通り切って持って来て、
それに金物類をつけてあっと言う間にドアが出来上がった。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DekashitaDaikuya.JPG" src="http://funkyblog.jp/DekashitaDaikuya.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>

でかしたぞ！！大工屋！！

お礼と言っちゃぁ何だが、
５月２０日からの中国Weekは空いとるか？
何？最終日以外は空いとる？
じゃあその２日間で好きなだけ飲んで好きなだけ食いなはれ！！

あのう・・・材料費は・・・

「好きなだけ飲みなはれ！！」

かくして大工屋はファンキーマジックにはまってプロの仕事を飲み食いだけでやってくれた。
ついでに<a href="http://funkyblog.jp/2010/04/post_408.html">漫画居酒屋計画</a>、
本格的に設計したスライド式本棚の見積もりは３３万だったが、

「ホームセンターで板買って来て下さい。僕が打ち付けて棚にしますから・・・」

よっしゃ！！
棚が出来たらあとは漫画じゃ！！
どどんと進呈してくれた人は中国Weekで飲み放題食い放題！！

]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/post_418.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:25:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>セッションやり納め</title>
         <description><![CDATA[今日は八王子ジモチーず
八王子在住のJazzミュージシャンばかりでセッションをしようというものだ。

これが終わったらワシはしばらく店ではセッションをしない。
「アウェーインザライフ」の仕事が始まってしまったのでスケジュールがぐっちゃぐっちゃになってしまうからだ。

実際もう既にぐっちゃぐっちゃである。

１５日から歌稽古が始まるが、
ワシは１６日には<a href="http://www.ongakushitsu-dx.jp/liveschedule.html">米川英之くんとのセッション</a>が入っており、
１７日から<a href="http://www.ragnet.co.jp/live_spot_top.html">京都</a>、<a href="http://www.misterkellys.co.jp/">大阪</a>のツアーである。

「困ります」と言われても先に入ってたものは仕方がない。
歌唱指導は何とか他の人を立ててやってもらうしかない。
ワシのために他の役者さんに迷惑をかけるのは心苦しいが、
ほんとこればっかは仕方がないのだ・・・

多くのプレイヤーはプレイヤーを卒業してアレンジやプロデュース、
つまり「制作の仕事」へと移行する。

だから世にいるほとんどのプロデューサーはもう「プレイ出来ない」

まあ仕方がない、楽器を弾いてる時間が絶対的に少なくなるんだからね・・・

まあ、かと言ってプレイヤーの仕事ばっかやってると
実際制作の仕事をやる時間なんてないのであるから、
何とか両立させてやろうとするとこれがなかなか大変である。

この「アウェーインザライフ」の仕事はワシも舞台でドラムを叩くので、
まあ本格的な稽古が始まったら毎日ドラムを叩くこととなるので安心である。

安心か？・・・

１日２０曲近く筋少の曲叩いて、
そんなのを毎日やりながら時には１日２公演する？・・・

ま、なるようにしかなりません！！
役者の人たちは歌まで歌って楽器まで練習して、
ワシはとりあえず得意なことだけやってればいいのでまだ楽である。

６月末の千秋楽まではJazzをやる時間なんてなさそうだから、
まあ今日は思いっきり楽しんで来たいと思う。
]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/04/post_417.html</link>
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         <category>Live Bar X.Y.Z.→A</category>
         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 14:24:09 +0900</pubDate>
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   </channel>
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