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      <title>ファンキー末吉BLOG ～ファンキー末吉とその仲間たちのひとりごと～</title>
      <link>http://funkyblog.jp/</link>
      <description>ファンキー末吉のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 14:02:26 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>中国Week終了！！</title>
         <description>いやーお越しになってくれたみなさまありがとう御座います。
昨日はサンプラザ中野くんも来てくれて、
本当は彼が歌っている布衣の曲を日本語で歌ってもらおうと思ってたのですが、
やっぱスターを突然舞台に引っ張り上げるのは気が引けてやめてしまいました。

中華料理は野菜だけの料理もたくさんあり、
肉、卵を一切食べない彼にも出せる料理も作れました。

４日間やって田川くんはどんどん琴が上手くなり、
私はどんどん料理が上手くなった・・・（笑）

今日は二井原実バースデーライブ。
チケットは売り切れてますが、
５Fを通常バー営業にして、上の映像を流しながら飲めるようにしますので、
チケットを買えなかった方は飲みにいらして下さい。

私も家族とLaoWu連れて飲みに行きます。

打ち上げじゃー！！

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         <link>http://funkyblog.jp/2010/03/week_3.html</link>
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         <category>Live Bar X.Y.Z.→A</category>
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 14:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国Week残すところあと１日！！</title>
         <description><![CDATA[いやー昨日のライブ終わってそのまま春日部まで走って、
今日春日部でライブ終わってそのまま八王子まで走って、
そのままライブ！！

<img alt="ChinaWeekLive.JPG" src="http://funkyblog.jp/ChinaWeekLive.JPG" width="450" height="298" />

このユニットももう３回目ともなるとかなりこなれてきて、
田川くんなんかどんどん琴がうまくなってくる（笑）。

昨日はワシの作る北京料理。
鍋を振り過ぎて左腕が上がらなくなってしまったが、
今日は激辛火鍋なので楽じゃった。

<img alt="ChineseWeekHinabe.jpg" src="http://funkyblog.jp/ChineseWeekHinabe.jpg" width="300" height="451" />

明日は今まで作って人気だった料理は全部作るどー！！
それプラスLaoWuの寧夏料理じゃ！！
最終日じゃ！！
盛り上がるどー！！

]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/03/week_2.html</link>
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         <category>Live Bar X.Y.Z.→A</category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:28:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国Week初日終了！！</title>
         <description><![CDATA[中国ロックを聞きながら
日替わりで日本では食べられない中華料理を楽しむ４Days。
初日は手作り水餃子でした。

もちろん皮から作ります。

<img alt="JiaoZiPi.jpg" src="http://funkyblog.jp/JiaoZiPi.jpg" width="400" height="533" />

見ての通り、皮もブサイクなら、
具を包み終わった餃子もブサイク。

まあブサイクでも味がよければよい！！と思ってたら、
お客さんが作ったやつは穴があいたり、
ひどいのになるとバラバラになって中身が出てしまって皮だけだったり、
その後に出て来た市販のやつを食べたお客さん、
「これは肉汁がぷちゅっと出て来て旨い！！」

つまり肉汁もへったくれもなかったのでした。

市販のヤツを買っておいてよかった！！
おかげでみなさん満足で帰ってくれたようです。

もちろん他の料理も作りましたよ。

<img alt="ChongQingLaZiJi.JPG" src="http://funkyblog.jp/ChongQingLaZiJi.JPG" width="300" height="225" />

重慶スパイシーチキンはもう本場顔負けのレベルまで行きましたし、
これはもう重慶から直密輸入した唐辛子がなくなるまで毎日作りましょう！！
（明日の重慶激辛火鍋の時はさすがにいらんか・・・）

今日はファンキー末吉レシピの北京家庭料理。
予定されている料理は

ピリ辛もやし炒め
（LAで作ってあげてから二井原の大好物となった）
キャベツのピリ辛炒め
（嫁の大好物）
ニンジンの山椒炒め
（本当にニンジンを山椒で炒めただけ）
卵とトマト炒め
（昨日も出したが大好評）

などヘルシーな料理が多い。

お楽しみに！！]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/03/week_1.html</link>
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         <category>Live Bar X.Y.Z.→A</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:37:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日から中国Week</title>
         <description><![CDATA[いやー・・・リハーサルしましたがな・・・

<img alt="TagawaPlayKoto.jpg" src="http://funkyblog.jp/TagawaPlayKoto.jpg" width="400" height="533" />

<a href="http://www.yaogun.com/artist/ningxia/buyi.htm">布衣</a>の楽曲は中国琴が多用されているので、
今回は<a href="http://fretpiano.com/hiechan/">田川くん</a>は琴奏者として参加。

しかしギターも弾くしピアノも弾くが、
何と彼は左手でギター、右手で琴を同時に弾けるという・・・

天才かっ！！！

昨日は今日からのイベントの最大の出し物である中華料理の試食会もやった。
二井原実絶賛であった重慶スパイシーチキン！！

<img alt="ChongQingLaZiJi.JPG" src="http://funkyblog.jp/ChongQingLaZiJi.JPG" width="300" height="225" />

これは重慶から送ってもらった本場の唐辛子じゃないとこの味は出ない。
今日は餃子を自分で包んで茹でて食べようという企画じゃが、
この料理も初日から出すことにした。

もちろん唐辛子を使い切った段階で売り切れ！！

日本で数多くの中華料理を食ったが、
中国人が作っているからと言って必ずしも中国の味がするとは限らない！！

今日からの４日間、
まず日本では食った事のないような
（これからも日本ではまず食えない）
料理をお出しするのでお楽しみに！！

ワシと<a href="http://www.yaogun.com/artist/ningxia/wuningyue.htm">LaoWu</a>は（料理の）仕込みのため今から店に入る！！]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/03/week.html</link>
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         <category>Live Bar X.Y.Z.→A</category>
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:25:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は午後からリハなのに・・・</title>
         <description><![CDATA[明日から４日間「中国Week」と銘打って連続ライブをやるので
さすがに１度ぐらいはリハをやっとかないかん・・・

おまけに９日は昼間に二井原なんかと高校の芸術鑑賞会に呼ばれているので、
それもリハやっとかないかん・・・

いろいろスケジュールを摺り合わせたら今日しかないのよね・・・

その高校のために作った曲とかもやらないかんし、
そしたら同期モノの音源を作らないかん。
田川くんの曲も数曲同期モノがあると言うてたなあ・・・

朝早起きしてせっせこデータを整理する・・・
知らない曲は譜面を書いたりする・・・

しかしふとブースを見ればもっと問題があったのじゃ・・・

<img alt="Rehearsalnanoni.JPG" src="http://funkyblog.jp/Rehearsalnanoni.JPG" width="400" height="300" />

スタジオが子供の遊び場と化しているではないか・・・

まず片付けから始めねば・・・]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/03/post_394.html</link>
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         <category>おもろい話（日本）</category>
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 09:50:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今度はスピーカー</title>
         <description><![CDATA[店のモニタースピーカーが飛んでしまい。
ツイーターを交換せねばならなくなった。

部品を注文し、スピーカーキャビネットを開けて、
壊れたツイーターを取り出し、
新しいやつをはめ込んで・・・

ネジの位置が違うやないの！！！

よく見れば品番は同じだが
その後にNがついてるかついてないかの違いがある。

すぐに購入元に電話！！
しかし返答は
「この型はもう製造中止で古い在庫はもうないんです」

つまりほなこれは直らんっつうことか？！！

たかだかネジの位置の問題である。
別のところにネジを開けて無理矢理はめ込めば大丈夫なのではないか？！

「いや、無理矢理はめ込むと
ネジの位置がラッパのすぐそばになるのでナットが締まらなくなります」
と仮谷くん。

どうしたもんかのう・・・と悩んでいると<a href="http://www.yaogun.com/artist/ningxia/wuningyue.htm">老呉(LaoWu)</a>がとことこ降りて来た。

貸してみろ！！
器用に電気ドリルで穴を開ける。
新しいツイーターにネジを差し込んで無理矢理ラッパに差し込む。
かなりキツいのでナットがなくても抜けないは抜けないが、
荷造り用の紐で更に固定する。

出来た！！

<img alt="RepairedSpeaker.JPG" src="http://funkyblog.jp/RepairedSpeaker.JPG" width="400" height="300" />

何でも直すなあ・・・

よく考えたら北京でもこっちでも毎日何かを直している。
こっちでは機材で、
あっちでは生活用品。

今日は彼を新宿に連れてゆく。]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/03/post_393.html</link>
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         <category>おもろい話（日本）</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 10:41:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電源アダプター</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.yaogun.com/artist/ningxia/buyi.htm">布衣楽隊</a>のボーカリスト<a href="http://www.yaogun.com/artist/ningxia/wuningyue.htm">老呉(LaoWu)</a>が山ほどの食材を持ってやって来た。

特筆すべきは重慶から送ってもらった本場の唐辛子である。

<img alt="ChongQingLaJiao.JPG" src="http://funkyblog.jp/ChongQingLaJiao.JPG" width="300" height="225" />

Wyn Davisもハマってしまった「重慶スパイシーチキン」という料理は、
当然のごとくこの唐辛子の味によって全てが決まる！！

はっきり言って北京で食っても「これぞ！」という味にぶつかることは少ないのは、
北京でもこの本場の唐辛子がなかなか手に入らないのである。

今回、重慶の知り合いに頼んで北京まで送ってもらい、
そしてそれを<a href="http://www.yaogun.com/artist/ningxia/wuningyue.htm">老呉(LaoWu)</a>に持って来てもらったというわけだ。

作り方も聞いたので土曜日のリハが終わったら仮谷亭で試食会をやってみる。
うまく作れたら７日からの中国Weekの目玉料理にするぞ！！

・・・と食い物の事ばかり考えてたら大変な問題が勃発していた。
中国と日本の電圧の違いを忘れていて、
変圧器を用意するのを忘れていたのだ。

変圧器というのは海外に行く人が使うことが多いので、
例えば日本から海外に行く時は空港なのでその国の電圧に合わせた変圧器が売られている。
しかし旅行者が着いた国であらゆる国の電圧に合わせた変圧器を売っているとは限らない。

まあ日本製品となると世界中どこででも使われているので
日本製品を海外で使うための変圧器はけっこう入手しやすいが、
逆に日本で中国製品を使う人間などほとんどいないのだから全くもって入手困難である。

困り果ててはたと考えた。
よく見ると彼が使うエフェクターは
エフェクターから直で電源につなぐタイプではなく、
電源アダプターから電源をとるタイプである。

それならばその電源アダプターごと購入すればいいではないか！！

というわけで朝っぱらからHard Offに行って、
ジャンク品コーナーの中から同じボルトの同じ差し込み口の電源アダプターを探して来た。

ところが挿してみると電源アダプターの根元部分の接触が悪く、
電源が入ったり切れたりする。
これでは使えない。
しかしジャンク品なので返品も出来ない。

困っていると<a href="http://www.yaogun.com/artist/ningxia/wuningyue.htm">老呉(LaoWu)</a>が爪楊枝を持って来て何やらやっている。

そうだ！！こいつは何でも直せるのだ！！
<a href="http://funkyblog.jp/2009/12/laowu.html">水道管を直したり</a>、<a href="http://funkyblog.jp/2009/12/post_320.html">風呂の水漏れを直したり</a>、
彼に直せないものはない！！

爪楊枝を使って添え木した。

<img alt="RepairedPowerAdapter.JPG" src="http://funkyblog.jp/RepairedPowerAdapter.JPG" width="200" height="399" />

理にかなっている！！

<a href="http://www.blasty.jp/barxyz/index.htm">今日の岡崎トリオのライブ</a>でちょっと乱入して使ってみよう。
配信します。
<a href="http://www.blasty.jp/barxyz/index.htm">http://www.blasty.jp/barxyz/index.htm</a>
お楽しみに！！]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/03/post_392.html</link>
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         <category>おもろい話（日本）</category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 14:08:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成田にお迎え</title>
         <description><![CDATA[7日から<a href="www.blasty.jp/barxyz">うち</a>で中国Weekと銘打って4日間ライブを行う<a href="http://www.yaogun.com/artist/ningxia/buyi.htm">布衣楽隊</a>のボーカリスト<a href="http://www.yaogun.com/artist/ningxia/wuningyue.htm">老呉(LaoWu)</a>を成田まで迎えに行く。

まったくもって成田は遠い！！
<a href="http://www.yaogun.com/artist/ningxia/wuningyue.htm">老呉(LaoWu)</a>が家を出る頃には迎えに行くワシはもう八王子を出ねばならないのだから・・・

今回ワシが中国から持って帰っただけでは足りず、
今回彼にもたくさんの食材を持って来てもらう。

「重量オーバーになったらギター持って来んでええからな」
って一体何のために来日させるのやら・・・

7日(日)はみんなで餃子を包んで食べる。
8日(月)は末吉レシピの北京料理。
9日(火)はお馴染み激辛火鍋。
10日(水)には重慶すぱいしーチキンを計画しており、
重慶から本場の唐辛子を取り寄せて持って来てもらうのだ。

週末には試食会！！
]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/03/post_391.html</link>
         <guid>http://funkyblog.jp/2010/03/post_391.html</guid>
         <category>Live Bar X.Y.Z.→A</category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:25:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は日刊サイゾーからの取材を受けた</title>
         <description><![CDATA[日刊サイゾーと言えばワシを<a href="http://funkyblog.jp/2009/11/post_289.html">ある日に時の人にしてしまった</a>輩である。

今日はその輩から<strong>ひとりで</strong>取材を受けた。

ちょっと前<a href="http://funkyblog.jp/2010/01/post_347.html">取材を申し込まれてはいた</a>
が、
ワシからは是非JASRACと対談形式でとお願いしていたのじゃが、
<a href="http://funkyblog.jp/2010/02/jasrac_6.html">JASRAC側から正式に断られたという連絡</a>を受けてすぐ、
実はJASRACはニコ動で別の配信をやってたらしい。

タイミングよすぎるやん！！

その中でワシへの中傷
（ファンキー末吉はただゴネてるだけでJASRAC会員でもないから聞くつもりもない）
みたいなことを言ってたとワシにいろんな人がメールをくれるが、
ワシ自身見ていないなのだからよくわからんが、
ワシはJASRACの担当者に
「あんたは会員なんだから自分の曲を演奏しても絶対に著作権料を支払うべきだ」
と言われたぞ・・・（涙）

それも自分のところに戻って来ないのに・・・（号泣）

まあこの辺になってみればもういろんなことが「都市伝説」である。
人から聞いた話をそう鵜呑みにも出来ん。

実際はどうやったんやろ・・・

ま、日刊サイゾーさんは昨日の取材をそのままJASRACに持って行ってその答えをまた取材するらしい。
記事になった時にわかるか・・・

]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/03/post_390.html</link>
         <guid>http://funkyblog.jp/2010/03/post_390.html</guid>
         <category>JASRACとの戦い</category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 03:17:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっと帰国</title>
         <description><![CDATA[昨日から雪が降っており、今日帰れるかどうか微妙であった。
「飛行機が飛ばなかったら飲もう」
と飲み会を企画する気が早い奴もいる。

朝になったらうちの貧民街では雪が積もっていたが、
交通量の多い道路なんかは何とか大丈夫そうである。

そうそう、飛行機なんて車と違って別に滑走路が凍っててもそんなに問題はあるまい。
現在進行形で雪が降ってて視界が悪ければ問題だけど・・・

<img alt="SnowAirport.jpg" src="http://funkyblog.jp/SnowAirport.jpg" width="400" height="300" />

搭乗口から見る飛行場はまあ何とか大丈夫そうである。

搭乗！！

しかしこれが搭乗してからがなかなか飛行機が動かない。
アメリカの飛行機会社なので英語のアナウンスを聞いて何とか理解し、
中国語のアナウンスを聞いてそうだったかと確認する。

やっぱ滑走路に雪があっても大変なのか、
何やら知らんが２０台の飛行機が離陸を待っているらしい。

ひたすら寝る・・・

起きた頃やっと飛行機が動き出した。
いつもだったら上空でメシが配られてる頃である。

予定をかなり遅れて成田に着く。
パーキングに預けている車を取りに行く。
これだけで小一時間かかっている・・・

そして成田から八王子まで・・・これが遠い！！！

結局朝６時に院子を出て、八王子に着いたのは夕方６時。
LAまで行けるやん！！！]]></description>
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         <category>おもろい話（北京）</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:02:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は旧正月最後の日</title>
         <description><![CDATA[いつも仕事をしているプロデューサーが
「うちにメシ食いに来いや」
と言うので行ってみたら、
そうそうたるメンバーが集まってがんがんに飲んでいた。

<img alt="2ndNewYear.JPG" src="http://funkyblog.jp/2ndNewYear.JPG" width="400" height="533" />

役者もいれば歌手もいればロックスターもいれば、
まあ「いつもの連中」なのじゃが、
何でこんなに盛り上がっているのかワシだけがわけわからない。

聞いてみると、今年の旧正月は２月１４日。
２８日がちょうど１５日目。
旧正月最後の日ということで１５日目は正月と同じように過ごし、
１４日目は当然ながら大晦日と同じように過ごす。

つまり酒飲んで大騒ぎするのである。

よう酒飲む民族やなあ・・・
ワシなんか日本の正月で酒飲んで、
中国の正月で酒飲んで、
そいで正月最後の日にまた酒飲んだら大変ですわ・・・

実際中国人は旧正月前後一ヶ月は働かないのですわ・・・

これは中国本土だけのことではない。
全世界で中華系の従業員がいる会社はこの時期全く稼働しなくなる。

タイで仕事をしている時もそうだった。
「この時期はダメだ！スタッフがみんな里帰りしてるんだ・・・」
マレーシアでもそうだった。
アメリカでもきっとそうだ。

経済効果悪過ぎるやん！！！

夕べは遅くまで爆竹がぱんぱん鳴り響き、
今日は朝早くからまたぱんぱん鳴り響き、

これに関しては経済効果良過ぎるやん・・・

ま、ええわ。ワシも覚悟決めて今年３回目の正月を楽しもう。
]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/02/post_387.html</link>
         <guid>http://funkyblog.jp/2010/02/post_387.html</guid>
         <category>おもろい話（北京）</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 18:39:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたのファンからというメール</title>
         <description><![CDATA[そう言えば中国の友人からこんなメールをもらった。

あなたのひとりのファンの文章と、
デブのキーボードがライブハウスでやっている「ろう君の初恋」の映像があったんで送ります。

<a href="http://blog.sina.com.cn/s/blog_645a3bab0100fy1g.html">http://blog.sina.com.cn/s/blog_645a3bab0100fy1g.html</a>

とのことである。

そのサイトにいってみると、いきなりワシのソロアルバムの写真と、
ワシのドラムを青島で見たということ、
そして友人に推薦されてこの映像を見たと書かれている。

<embed src="http://player.youku.com/player.php/sid/XMTM5MjUzOTgw/v.swf" quality="high" width="480" height="400" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash"></embed>

中国にはワシのドラムに影響された人間は多い。
しかし彼は純粋にこの曲に感動し、
悲しい時はこの曲を聞き、
そしてその恋が終わっていったと書かれている。

五星旗のレコードを出してくれたレーベルのプロデューサーが
こんなことを言っていたのを覚えている。

「Jazzが衰退していった一番の原因は、
人にカバーされる楽曲がなくなって来たからだ」

この曲は進藤陽悟のアルバムでもカバーされたのだが、
その時はリリカルなピアノソロの演奏で全然違和感がなかったのだが、
彼らの演奏はもう既に原作とは遠く離れてしまっている。

昨日のライブでもこの曲は演奏されたが、
だいたいこの曲にドラムソロを入れようなどとはワシは思ったこともないし、
ブラシを使って思いっきり爆発しているドラムソロは、
どちらかというと「初恋」というより「ロック」である。

しかし言い方を変えると、彼らの初恋は「ロック」だったのかも知れない。

自分の生み出した楽曲を愛してくれて、
それを語り継いでくれるというよりも、
別物にして楽曲がひとり歩きをしている姿がワシにはとても嬉しかった。

今度デブが日本に来たら、
是非またこの曲を一緒にプレイしたいものだ。
]]></description>
         <link>http://funkyblog.jp/2010/02/post_388.html</link>
         <guid>http://funkyblog.jp/2010/02/post_388.html</guid>
         <category>おもろい話（北京）</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 15:56:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>８０后のライブ</title>
         <description><![CDATA[夕べは<a href="http://funkyblog.jp/cat17/">デブのキーボード</a>に
「ライブがあるんだけど見に来ませんか」
と言われたので行って来た。

９時からだというのでちょっと遅れて着いたら、
デブはおらず、ステージではDJが曲を流している。

<img alt="80HouLive1.JPG" src="http://funkyblog.jp/80HouLive1.JPG" width="400" height="201" />

「ライブじゃないの？・・・」

どうもこのDJというものがワシにはよくわからない。
人の音楽を流すだけで何が「ライブ」なんじゃろう・・・

まあそんなことを言ってるからワシは「古い世代」なのじゃ。
何せこのデブらみんなは８０年代生まれ、
「８０后」と呼ばれる新世代なのだから・・・。

１時間ぐらいたってバンドが登場。

<img alt="80HouLive2.JPG" src="http://funkyblog.jp/80HouLive2.JPG" width="400" height="300" />

DJの「機械のリズム」に合わせてインプロビゼーションを繰り広げる。

おっ、凄いぞ・・・

もともとこのデブはバカテク（死語？）であった。
初めて見た時に
「お前は中国Jazz界のトップになれるぞ！！」
と声をかけた。

彼もワシのソロアルバムを聞いて育った世代なので喜んで食いついて来た。
しかし後に彼はCとAとGのキーしか弾けないことが発覚。

「１オクターブは１２音しかない！
だからあと９つ、
つまりあと３倍練習しろ！
そしたら全てのキーで弾けるようになる！」

このテクニックで全キーを制覇したら、
冗談じゃなく中国のJazz界、
いや世界的なプレイヤーになれるぞ！！

ワシは夢膨らんで彼にいろんなことを教えた。
コード理論やJazz理論、モード奏法からアウト奏法まで、
ありとあらゆる奏法を叩き込もうとしたのは、
当時ワシが北京に移り住んで一緒にバンドが出来るほどのレベルのプレイヤーがいなかったのが大きな理由であろう。

いないなら育てる！！
それだけのことである。

しかし彼はそれに背を向けてHip Hopユニットでデビューを目指した。

「アホか！お前はそれだけの腕がありながら歌謡界に行きたいのか！！」
さんざん彼に説教したが、
考えてみれば彼は２０歳そこそこからもうキーボード一本で両親を養ってきてるのだ。
この中国でナンバーワンの「プレイヤー」になったところで大金持ちにはなれないが、
「スター」になったら想像もできない大金が転がり込むことになる。

仕方がないので彼らのデビュー曲をプロデュースしてやった。
<a href="http://idisk.mac.com/funkystudio2000/Public/XYZ_80spotVer2.mp3">これ</a>である。

まあ今聞けばなかなかよく出来た作品なのじゃが、
ワシは何か面白くなかった。

だってこれ・・・お前じゃなくても出来るじゃん！！
あの超絶ソロはお前じゃないと出来んもん！！

結局このユニットは思惑通りにデビューすることが出来ず、
彼はその後ワシの背中を見ながらスタジオミュージシャンとなった。
歌謡曲をプレイするので必然的に全キーで弾けるようにはなったが、
もうワシ自身が彼をJazzプレイヤーとして育てようという情熱は失った。

ところがライブでの彼のプレイを聞いて、
いきなり初めて彼と出会った時の衝撃が蘇った。

いつの間にやらアウト奏法、３拍フレーズはもちろんのこと、
それより難解である５拍フレーズまで自分のものにしてしまっている。

１０年かかったがヤツはちゃんとワシの教えたことを身につけたんだ・・・

<img alt="80HouLive3.JPG" src="http://funkyblog.jp/80HouLive3.JPG" width="400" height="223" />

歌手が登場した。
彼女が歌うアメリカンポップスをDJと共にデジタルにアレンジしているのが気持ちいい。

デジタルが中国のアレンジの主流となって、
ワシは１年寝ずに全てのデジタルソフトウェアを勉強し、
それをおしげもなく彼に教えた。
ソフトウェアを共有することによりワシが彼に仕事を振れるからだ。

こうして<a href="http://funkyblog.jp/cat7/">重慶雑技団</a>をはじめとし、
数々の映画音楽、テレビドラマの仕事を彼に振った。

「こんな仕事・・・やってられるか・・・」
と、その後この世界に背を向けて、
デジタルからも背を向けてX.Y.Z.→Aのように身体張ってぶつかる音楽に戻っていったワシと違って、
彼はその全てを「自分の音楽」にした。

いや、もともと好きだったのだろう。
その好きなものを融合したらこの日のこんな音楽になったのだ。

最後にラッパーが出て来た。

<img alt="80HouLive4.JPG" src="http://funkyblog.jp/80HouLive4.JPG" width="400" height="300" />

おいおいおい！！ハッパ吸うアクションで歌うなよ！！
１０年前だったら即逮捕じゃぞ！！

平和である。
中国も平和になった。

そしてその中国を彼ら８０后が引っ張ってゆく。

新世代が自分たちのやりたいことをやっているこのライブ。
ワシは非常に楽しまさせて頂いた。

デブは４月に来日し、筋少の<a href="http://www.engekirock.com/">エンゲキロック</a>の仕事を手伝ってもらう。
３ヶ月も日本にいるのだ。
時間があれば<a href="www.blasty.jp/barxyz">店</a>でもライブをやってもらうことにしよう。

]]></description>
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         <category>おもろい話（北京）</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 10:13:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国でのドラム教本チューニング編収録終了</title>
         <description><![CDATA[分刻みのスケジュールの中、
順調に終わったので次の現場に行くまえにレポート。

<img alt="DrumTuningVideo.jpg" src="http://funkyblog.jp/DrumTuningVideo.jpg" width="450" height="337" />

「共鳴を恐れるな！！ミュートなんか貼るな！！
ひとつを叩けば全部がワンワン鳴る。
それがドラムぞ！！」
みたいなことがちゃんと中国語で言えたかどうかは不安じゃが、
まあ後は字幕で何とかフォローしてくれるじゃろう。

字幕の原稿書かねば・・・（涙）

ところでこれらの仕事、もちろんノーギャラである。
パールのドラムを中国に浸透させるために金なんか取ってられません！！

ということで日頃のお礼にSavianの限定モデルのシンバルを贈呈された。

<img alt="Savian100.jpg" src="http://funkyblog.jp/Savian100.jpg" width="450" height="337" />

世界で限定１００枚しかないという記念シンバル。
ご丁重に物々しい木の箱に入っている。

どうやって持って帰るんじゃ？・・・]]></description>
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         <category>おもろい話（北京）</category>
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:14:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不思議やなあ・・・</title>
         <description><![CDATA[日本にいる比率が多くなって、必然的に中国語を忘れている。
思うように喋れなくて、発音も悪くなってるのを自覚する。

しかし喧嘩をすると非常に流暢にに喋れる。
っていうか喧嘩するためには流暢じゃなきゃいかんのだが・・・

飲み屋から出るとタクシーが拾えない。
また服装を春の日本のまま来てしまっているので非常に寒い。

凍えながら交差点の近くまで行ってやっと１台拾えた。
すかさず乗り込んで行き先を伝える。

「この車線からは曲がれないな！あっちの車線の車を拾え！！」
などと言うもんだからワシもいきなり戦闘モードになる。

「Uターンでも大回りでも何でもしろ！！仕事だろ！！」

「交差点近くじゃなく、
もうちょっと後ろで拾ってくれたらここで曲がれたのに・・・」
とかうじうじ言い続けるので、説教する。

「それはお前の勝手であり、客にとってそれは関係ない。
だいたいお前はサービス業というものをどう考える？
お前がよければそれでいいのか？
客がよければそれでいいんだろ！！
結局大回りして儲かるのは誰だ？
お前だろ。
客は大回りしてでも行けと言ってるんだ。
黙っていけばよかろう！！」

あとは何を喋ったか忘れた。
何も考えずに延々言葉だけが出続けるんだから凄い！！
運転手にとっても口論しているヒマがあったら走った方が早いのでとっととメーター倒して走ってゆく。

全く中国で暮らすというのは毎日エネルギーが必要なのじゃよ・・・

今日の仕事は全部中国語を使う。
１時から中国語で話してドラム教本のチューニングの部分を収録。
３時から泰山日中ロックフェスティバルの打ち合わせ。
５時から<a href="www.yaogun.com/artist/minzu/kahriman.htm">克爾曼（KAHRIMAN）</a>とレコーディングの打ち合わせ。

夜は<a href="http://funkyblog.jp/cat17/">デブのキーボード</a>がライブなので見に行くだけじゃが、
昨日のリハビリで中国語力が戻っていることを願うばかりである。]]></description>
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         <category>おもろい話（北京）</category>
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 10:10:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
